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「ジョジョ・ラビット」

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

満を辞して「ジョジョ・ラビット」観ました。

 

 

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツに支配されたドイツ。

主人公のジョジョの心の拠り所は、空想上の友人アドルフ・ヒトラー

 

 

ヒトラー」とか「ナチズム」とか「ナチス」とか、よくないですよね、ホント、気持ちがね、暗くなるんですよ。だからね、ナチス系(?)の映画って観たくないんですけどね、ジョジョラビ(略して言うのに憧れてた)は風の噂で「戦争映画でありコメディ!!」と聞いたのでね、おっ、イケるんじゃね?と思って、しかもスカヨハ(これまた略して言うのに憧れてた)出てるし、間違いないんじゃね?とね、思いまして。

 

 

いや、たしかにね、間違いは無かったですよ、えぇ。

 

なんだけどね、私には全然コメディには思えなかったです。「こんなに戦争を明るく描いた作品は今まで無かった!」的な感想もあちらこちらで目にしたけど、私は全然そんな風には思えなかった。

 

作品内の音楽とか色彩とかみんなの表情とかやりとりとか、たしかにめちゃくちゃ明るいし軽やかで、生きてりゃなんでもオッケ〜〜〜ウェ〜〜〜イ、ヘイブラザ〜〜〜〜⭐︎なノリでいい感じなんだけど、そう、それ最高なんだけど、その明るさが余計にツライっていうか。

 

 

実際、前半はワザとらしいくらいにコメディのノリで進むけど、後半はその反動でズーーーーン!!!みたいな感じになる。ツライ。

 

上映前、館内のポスターに「コメディだけど、コメディじゃありません」という館長のコメントを目にしたけど、本当にその通りでした。

 

いやぁ、だからソレが狙いなのかなぁ。とことん明るくしといて突き落とす、みたいな。いや、そもそも私が過度に「明るさ」を期待し過ぎていただけなのか…?(なにやらいつにも増してひとりごちゃごちゃ言うyumihiko氏)

 

結局、コメディだろうがなかろうが戦争映画なんだから結局ツライんですよ、結局。(「結局」って言い過ぎ。関係無いけど、会話の中で「要するに」を連呼する人って、全く要すれて無いですよね。あれイラつくわ〜〜〜…あ、ホントに関係無い話でごめんなさいね⭐︎あ、ちなみに私は「要するに」の連呼こそしないものの、さときち先輩に「…で?要するに何が言いたいの?」とか「要するになんの話?オチは?え?もうオチたの?え?オチとして弱過ぎない?マジかよ…」などとしょっちゅう言われますね⭐︎)

 

 

 

 

ジョジョ少年(ローマン・グリフィン・デイビス)と母親のロージー(スカーレット・ヨハンソン)の日常は、一生見ていたいくらい最高。

 

Netflixでこの親子のスピンオフドラマ配信してくんないかな。1話20分でただひたすら2人の日々が続くやつ。「ジョジョとロージー」。いや、絶対見るでしょ。え?は?

 

2人がウィンクし合うシーンとか、お散歩するシーンとか、色々あってやさぐれるジョジョに「あなたが生きてるだけで最高よ」と抱きしめるのとか、もう最高でした。

 

あ、あとはあのシーンが最高の高の高でしたけどそれはまぁ内緒にしておきますね。

 

 

とにかくロージー、最高のお母さん!!

 

ヒトラーに洗脳される息子に「あなたはまだ10歳なんだから、政治や経済なんて考えないでいいの。木を登ったり木から落ちたりしていればいの。」って明るく言うロージー母さん。

そして、そうは言いながらも、息子の気持ちや価値観は尊重するロージー母さん。

息子にはいつでも気丈に、ユーモア満載に振る舞うロージー母さん。

いやぁ、あんなお母さんになりたい。めちゃくちゃかっこいい。

 

 

ロージー母さんの存在がデカ過ぎる。スカーレット・ヨハンソンすげぇわ。存在感。声が低めってのがいいよね。ハスキーボイスっていうのがね。

 

いやぁ、「マリッジ・ストーリー」も良かったよね、スカーレット・ヨハンソン。マリッジストーリーもストーリー自体と言うよりも、とにかく主役の2人の演技が素晴らしかった。スカヨハとアダドラ(たぶんアダム・ドライバーのこと)の言い合いシーンはもう凄かった。ホントに凄かった。圧巻。中毒性がありましたね、あのシーン。あのシーンだけ3回は観ましたもんね。いやぁ凄かった。

 

…なんかすっかり脱線して「マリッジ・ストーリー」の話で盛り上がっちゃったけど、まぁいつものことだからもう謝りません。(開き直りが一番タチが悪い)

 

 

ロージージョジョ、そしてジョジョの親友のヨーキー、この3人がめちゃくちゃ愛すべきキャラ。

ジョジョとヨーキーがハグするシーンがちょいちょいあるけど、いやぁ可愛い。非常に可愛い。2人を私の息子にしたい。(発想が、純度100%のオバサン)

 

 

ストーリー自体はそんなにグッと来なかったyumihiko氏だけど、登場人物にはそれぞれにとても愛着を持ちました。悪い人は1人も居ない。全員に親しみを持てたなぁ。

 

 

私自身が母親でなければもっとラクに楽しめた作品な気がします。母と息子にやたら感情移入してしまって「楽しむ」より、悲しくなってしまったなぁ。

 

 

 

なにはともあれ、観れてよかった。

とにかく生きてりゃいいってことです。

ありがとうございました。

1917

どうも、yumihiko氏です。

 

 

ちょっととりあえずこの場を借りて言わせて?

 

せーのっ!!

コロナ許すまじ。

 

さときち先輩が来月末から一時帰国する予定だったんですがコロナのせいで全て白紙になりました。コロナさんヨォ?!今度会ったらタダじゃおかないからな?!!

コロナ改め、クソコロナ、許すまじ。

 

っていうか「タダじゃおかないからな?」って生きてるうちに一度は言ってみたいセリフのひとつじゃないです???

 

というわけで、クソコロナのことは一生恨みます。

 

 

 

 

 

さて、気持ちを切り替えていきましょうね!!!⭐︎(発言は前向きだし声に張りはあるが目は全く笑っていない)

 

 

 

映画「1917」を観に行きました。

いやぁ〜なにがなんでも「映画館」で観たかった作品。

 

いやぁ〜良かった。めちゃくちゃ良かった。めちゃくちゃっていうかはちゃめちゃ良かった。

 

タイトルから分かる通り、戦争映画なんだけど、これまでの戦争映画とは一味違〜う!!!

 

全編ワンカットで撮影されてるのよ!!!

あ、ワンカットって言っても、厳密には複数回の長回しによって撮影された映像をワンカットに見えるように繋げたものらしいんだけど。

 

いやぁもう、素晴らしい。

ずーーーっとカメラがリアルタイムで兵士たちに密着している感じ。もはやドキュメンタリー。

 

 

第一次世界大戦中の、ドイツ軍対イギリス・フランス連合軍の泥沼の消耗戦の最中。

2人の若い兵士が将軍からの重大な命令を大尉に伝えるべく、命をかける物語。

 

 

邦題には「1917 命をかけた伝令」と、ちょっとダサくてクサいくてアツい、邦題あるあるな感じのサブタイトル?がついてるわけですが、いや、まぁ、今回は許します、たしかに「命をかけた伝令」ですわ。えぇ。

 

ちなみに、監督の祖父の体験談をもとに作られた作品です。

 

とにかく命をかけた伝令をしにいくんだけど、その伝令しにいくまでをずーーーーっと追ってるの。かと言ってただ2人の若い兵士の後ろを追ってるだけじゃなくて、戦地の悲惨な様子とか、他の兵士たちの様子もしっかりと映し出されてて。

 

物語の中に自分も居るみたいな感覚にちょっと陥ったり陥らなかったり。(yumihiko氏、責任を負いたくないから濁しがち)

 

 

いや、しかもね、繋ぎ目が全く分からない。ホントに2時間ずーーーっとワンカットなんじゃないかな?ってくらいの出来。凄い。ずーっと引き込まれっぱなし。「パラサイト」も引き込まれっぱなしだったけど、それとはまた違った種類の引き込まれ具合。

 

 

 

 

俳優陣の存在感も凄い。

 

カメラは、伝令係の若い兵士役の2人の俳優(ジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップリン)をずっと追っかけてるわけだから、この2人が画面には出っ放しなんだけど、要所要所で登場するお偉い兵士たちがめちゃくちゃかっこいい。

 

将軍役のコリン・ファース

中尉役のアンドリュー・スコット

大尉役のマーク・ストロング

大佐役のベネディクト・カンバーバッチ

 

出演時間は短いけど、4人とも存在感が凄い。みんな泥だらけのカーキ色の軍服なのに、服装もそれぞれに個性があって似合っててなんかオシャレに見えるんだよね。

実際にどうやら、軍服であろうと、ひとり1人の個性が出るようにかなり衣装デザインには拘って制作されているらしい。

 

どうりでみんなオシャレに着こなしてるわけだ、軍服を!!!!!!

 

yumihiko氏的には、軍服+黒のニット帽スタイルのレスリー中尉と戦争ゲームや戦争アニメに出てきそうな出立のスミス大尉が最高でしたね。いや、特に、マーク・ストロング演じるスミス大尉が様になり過ぎ!!!オマエは二次元か!!!

 

 

 

あ、そんで、そうそう、CGがたぶん使われてないんだよね。たぶん、知らんけど。

あとワンカットだからカメラが360度回ってるわけで、死角が無いからどこが映っても「戦地」であるために、もうなんか本物の戦地が出来上がってる。本物の戦地、見たことないけど。規模が凄い。廃墟とか、ふつうにセットじゃなくて家が一軒立ってる。凄い。塹壕とかもふつうに塹壕。(「ふつうに塹壕」ってなに?)

 

 

 

 

ラストの兵士(ジョージ・マッケイ)が突っ走るシーンは圧巻。溺れるシーンも生き埋めになるシーンもすげぇんだけど、やっぱり突っ走るシーンがすげぇ。CGじゃないのがすげぇし、ワンカットでドーンと撮影してるのがすげぇ。(メイキング映像観たらより「すげぇ」が増した。)

 

 

 

なんかちょっと、さときち先輩から「コロナのため、帰国出来なくなりました」連絡直後の情緒不安定な心境での観賞だったからかよくわかんないけど、とにかく全てにおいてグッとくる作品でした。

 

これぞ、映画館で観るべき映画!!!(良くも悪くも)っていう感じ。

 

 

 

 

良過ぎて、珍しくパンフレットまで買っちゃったわ。パンフレットも内容濃くて最高だったわ。

 

 

ちょっと戦争映画としては新しい風が吹いてました、「1917」!!!映画館で観て良かった!!!(言うの2回目)

 

 

 

 

いやぁ、やっぱりイギリス人の軍服姿は最高ですね。以上です。ありがとうございました。(「結局イギリス人ならなんでもいい」スタンスを隠そうともしないyumihiko氏)

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

クソコロナ、許すまじ。

「ネクスト・イン・ファッション」

どうも、yumihiko氏です。

 

 

誰も観ていないと巷で話題の、yumihiko氏の〈今このネトフリ番組がアツい!!〉のコーナーです。いいんですいいんです、さときち先輩だけはいついかなる時も読んでくれているから⭐︎…え?さときち先輩こそ、私がオススメするネトフリ番組に興味無いって?ウソでしょ…

 

 

 

 

ってわけで、今回は、

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ネクスト・イン・ファッション」

(ネタバレは殆どナシ)

 

 

18人のファッションデザイナーが技術を競い合って優勝者を決める番組。優勝者は賞金25万ドルと世界的通販サイトなんちゃらかんちゃら(何回聞いても覚えられなかった)での販売権をゲット。デザイナーたちがガチンコで闘う、いわゆるリアリティーショーというやつですね!

 

 

1話50分で全10話。

司会はクィア・アイでお馴染み、タン・フランスとモデルのアレクサ・チャン。

 

レッドカーペット、ミニタリー、ロックなど毎回テーマが与えられてそれを限られた時間でデザインして仕立てていく。出来上がった作品をその道のプロフェッショナルたちが審査して1位と最下位を決めて、最下位は脱落。

そうやって最終回では「ネクストインファッション」の称号を、18人のうちの誰かが得るわけです!

 

 

いやぁね、まぁよくありそうっちゃありそうな企画ですけどね、んまぁ〜これが面白い!!

 

 

番組の途中までは、2人1組のチーム戦。残り8人?だっけな、それくらいになった時から個人戦になる。

 

いや、何が面白いってね、それぞれのデザイナーたちのキャラが立ってるんですよね。っていうかキャラが確立されてる人が残っていく感じ。

キャラ薄いな、とか、なんかこの人あんまり面白みが無いな、みたいな印象を受けた人は早々に脱落していった気がする。やっぱりインパクトが大事なファッションの世界、まずはデザイナー自身のキャラが立ってないと生き残れないってことです。(初夏まで〈裏起毛ロンドンパーカー〜大量毛玉の調べ〜〉着てる人がファッション界について知ったかぶりで話すという奇行)

 

 

デザイナーたちはライバルなんだけど、それ以上に支え合ってるんだよね。もちろん番組で初めて知り合った同士の人もいるんだけど、回を重ねるごとにどんどん仲良くなって完全にそこには「友情」が芽生えてるわけ。

 

必死に洋服作ってる最中でもお互いにアドバイスをしたり、「大丈夫!あなたなら出来るよ!」って励ましたり、お互いへの信頼感が凄いわけ。

 

もうね、その光景が美し過ぎてね、泣けてきますね。(最近本当に涙もろい。ちなみに歳を取ると涙もろくなるのは、決して「色々な経験を積み感受性が豊かになるから」ではなく「感情抑制を担う前頭葉の機能の衰え」らしいです。つまり、老化ですね、もうちょっとで自分のこと感受性豊かだと勘違いするとこでした、あぶないあぶない)

 

デザイナー同士の友情は、あらゆるシーンで垣間見えて私にとってはソコがこの番組のイチバンの魅力でしたね。

 

あとはシンプルに、「何かに全てを注いでいる人はカッコいい、美しい」という、散々言われてきたようなことを改めて思い知らされました。

 

あ、もちろん、デザイナーたちが作る洋服も素晴らしくてそれを見ているだけでもかなり楽しい。

なんだけど、ハイレベルな世界過ぎて「もっと情熱を感じさせるものにして」だの「もっと未来を表現して」だの、ファッションについては私にはよくわからない部分が多かったですね。逆にファッションのプロからしたら、初夏に〈裏起毛パーカー〜大量毛玉の調べ〜〉をふつうに着てるyumihiko氏のこと、よくわからないだろうな。お互い様か。似たもの同士か。人類皆家族ってわけか。

 

それで思い出したけど、私が芸能人について「この人あんまり好きじゃないんだよね、ケッ!」とか言うとさときち先輩は「彼(もしくは彼女)もyumihiko氏のこと好きじゃないから安心して」って言うんですよね。

「セブンもファミマも好きだけどサークルKは好きじゃない」って言った時は「サークルKもyumihiko氏のこと好きじゃないから安心して」って言われたな。

そう言われると(あぁ、そうなんだ…)ってちょっと落ち込みますよね。自分からガンガン嫌うクセに、自分が嫌われることには人間って滅法弱いですよね。(なんの話?)

 

 

…話戻しますね⭐︎

ファッションのプロの会話はハイレベル過ぎてちょっと素人には理解し難い部分もあったけど、まぁでも結局勝ち残っていくのは、素人の私から見ても「イイ!!」と思える作品ばかりでした。

 

 

 

18人のデザイナーの中で、yumihiko氏の推しは(というかたぶんこの番組を観た人みんなファンになると思うんだけど)イギリス人のダニエル。

 

彼はもう、英国紳士のイメージそのものっていうか。

 

誰にでも優しくて物腰柔らかいつでも冷静沈着洒落たユーモアもありちょっとお茶目。実際、一緒に戦ったデザイナーの1人、エンジェルも「ダニエルは完璧!優しくて笑顔がキュートで振る舞いがスマートで…!!」とダニエルの素晴らしさを番組内で話しています。

 

彼がデザインし作る服も、どんなテーマであれ、「英国」を感じさせるものが多い。母国イギリスへの愛がまたいいんですよね。

(そろそろさときち先輩が「イギリス人ならなんでもいいんでしょ?」と冷たく言い放つ頃かな?)

 

彼の手にかかれば、私のロンドン大量毛玉パーカーも素敵に生まれ変わるかしら?

(そろそろさときち先輩が「迷惑をかけるのは僕だけにして。お願いだから関係のない人を巻き込まないであげて、あとなんかロンドンが風評被害受けてる気がするからこれ以上ロンドンパーカーの話はやめてあげて」ととても辛そうに訴えてくる頃かな?)

 

 

ちなみにダニエルは、「ファッションデザイナー界のエイサー・バターフィールド」と呼ばれているらしいです、yumihiko氏に。

 

っていうかエイサーバターフィールド、インスタのストーリーズにちょいちょい飼い猫を載せるの最高ですよね。あ、彼、今は坊主ですけど、まぁ坊主も素敵ですけどやっぱり私的にはいつもの髪型が好きですね。え?「エイサーバターフィールドの話になっちゃってるよ」って?知ってるよ、しっかりと自覚した上で堂々と脱線してるんだよ、バカにしないでよ。(たぶん誰もバカにはしていない)

 

 

 

 

ダニエル…いや違うネクストインファッションの話に戻します。

 

・デザイナーたちの友情

・華やかな洋服

・ダニエル

 

この3つがyumihiko氏的ネクストインファッションの見どころでしたね。

 

 

 

あ、ちなみにタン(司会)は、相変わらず素敵ですね。タンっていうかもうタン師匠。

あの、めちゃくちゃ仕事出来そうな感じ、最高ですよね。

 

アレクサ・チャンはスタイルモンスターですね。彼女なら小学校の給食当番が着るやつすら見事に着こなすと思うわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで「ネクスト・イン・ファッション」、面白かったです。よろしくお願いします。(?)

生きてるだけで100点

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

さときっちゃん、3歳2ヶ月になりました。

 

最近のさときっちゃん、相変わらず言葉の吸収が物凄くて毎日毎日語彙が増えている感じです。

3歳児特有の、混沌とした日本語や独特の言葉遣いが実に興味深い。

 

 

野菜のことを「おやさい」などととても丁寧に言う。かと思いきや、「おかあしゃん これ 知ってるカ?」と近所のオッサン風の謎の語尾になる。12回に1回は一人称が「アタシ」になる。

 

「食べる」が「パベル」。「(帽子を)被る」が「パブル」になります。母によると私の兄も3歳の頃、「食べる」が「パべル」になる傾向があったらしいのでコレは3歳あるあるなのかもしれません。

 

ちなみにさときっちゃんが「パべル(食べる)!」と言う度に私の母は「バベルの塔!」と言います。なんの時間かはよくわかりません。

 

さてさて、ここで問題です、以下の3つのさときっちゃん語、正しい単語にするとそれぞれなんと言っているか分かりますか?

 

①パピプンプン

バンプパー

③ッォボッコリー(私には発音出来ない)

 

考えておいてください。

 

 

 

 

3歳児はとても可愛くて面白いんだけど、やっぱりその分非常に厄介で、私はついつい怒ってばかりです。

 

毎日呼吸するようにプリプリと怒っていたら最近はもう定期的に「おかあしゃん おこってる?」と確認されるようになりました。怯えた様子は無く、「最近調子どうよ?」的な感じでとてもカジュアルに確認してくれます。

 

あとは絵本やなんかで怒った顔をした人を見るたびに「これ おかあしゃん」ととても嬉しそうに報告してくれます。なぜ嬉しそうなのかは私にはよく分かりません。

 

ちなみに優しそうな表情をした人を「これ おとうしゃん」と言いがちです。そりゃあね、おとうしゃんは君とお話しする時いつもにゅうわだからね!!悪かったね!いつも怖い顔のお母さんで!!!(ホラまたすぐ怒る)

 

 

 

冷静になれば何を一体あんなに怒っていたんだろう、とかなんであんなにイライラしてたんだろうと不思議になるんだけれど、やっぱりなかなか育児というのは難しいです。

 

あまりにすぐイライラしてしまうので、アンガーマネジメントとやらの講座でもいっそのこと受けてみようかなどと思った瞬間もあったのだけど、「無駄だよ。そんなものを受けて改善される人はそもそも最初からアンガーをマネジメントする必要のない人。」とさときち先輩に言い放たれました。ったく!!人がせっかくアンガーを少しでも抑えようと考えてるのにそうやってヤル気を削ぐようなことばっかり言いやがってよォ!!!!!(ほらまたすぐ怒る)

 

 

 

 

さときっちゃんが生まれる前は、脳内がお花畑だったので「私は心穏やかな優しい母になる」となんの根拠もなく本気で思っていました。

 

それがいざ母になってみたら、毎日毎日怒ってばかり。我が子にニコニコと優しく接している日なんてあるかな?というくらい日々イライラしている。

 

「我が子は元気に生きているだけで100点」ということを忘れて、「もっと自分の時間が欲しい」「もっとゆっくり寝ていたい」「ゆっくりご飯が食べたい」「言うことをきいてくれない」「なんでこんなにワガママなんだ」「なんで自分で出来ることを自分でやらないんだ」などと、育児において不平不満ばかり。

 

 

「3歳?今が一番可愛いわねぇ」と第三者に言われるたびに(一番可愛い今この時を心の底から可愛いと思えないワタシ…それどころか怒ってばっかりのワタシ…あぁ…)とほんの少し落ち込みます。

 

 

さときっちゃんが幼稚園生になるまであと2ヶ月足らず。3歳2ヶ月、3ヶ月の彼は今しか味わえないし、良くも悪くも毎日毎日朝から晩までベッタリなのもあと2ヶ月。

「あぁ、3歳のさときっちゃん可愛かったな、あの時もっと可愛いって声に出して言ってあげればよかった…怒ってる時間を楽しく遊ぶ時間に回せばよかった…」などと後悔するのがコワイので、まぁ後悔は確実にするんだけど、少しでも後悔を軽減する為に、怒ってばっかりになってしまう自分がシンドイ時は、このブログを読み返して心を落ち着かせようと思います。yumihiko氏的アンガーマネジメントですね。

 

 

合言葉は「生きてるだけで100点」!!!

 

 

 

 

 

ちなみにさっきのクイズの答えは

 

①カビルンルン

②ダンプカー

ブロッコリー

 

でした、わかりました?

 

 

 

 

 

話は変わりますが、

 

さときち先輩との電話、あまりにテンションが合わないから「アレかね?お互いの昼夜が逆転してるからこんなにもテンション合わないのかね?」と言ったら「出会ってから今までテンションが合っていたことがないよ」と言われました。ヒャーヒャッヒャ!!!(言ったそばから合わないテンション)

 

 

 

 

さときち先輩との電話、あまりに私からの一方通行トークだから「たまにはそちらから何かない?私への素朴な質問などでもいいよ?なんでも聞いて?どう?!」と言ったら「この電話はいつ終わりますか?」と質問をいただきました!!!!!!クソ〜〜〜〜!!!!!!ったくヨォ!!!!!!!

 

 

 

…おっといけない、またピリピリしてしまった……

…最愛の嫁に冷酷な対応をする鬼(さときち先輩)だって、生きてるだけで100点!!!!!!!!!!!!(アンガーマネジメントに見事成功)

『YOU 君がすべて』

どうも、ネットフリクサーyumihiko氏です。

 

 

 

相変わらずさときっちゃん寝かしつけ後にニヤニヤしながら夜な夜なNetflixの森を徘徊することに生きる喜びを感じでいるワタクシですが。

 

 

最近観た面白いNetflixドラマをご紹介!!(ネタバレナシ)

 

 

 

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『YOU』

 

ペン・バッジリー演じるサイコパス激ヤバストーカーイカれ野郎がとにかく激ヤバなドラマなんですけど!

 

「「YOU」がめちゃくちゃ面白い!夜更かししちゃうやつ!」という噂をあちらこちらで耳にしたので「う〜んたぶんコレは間違いないやつだな…」と思い満を辞して観てみましたよ…

 

いやぁ、面白い。サイコパス激ヤバストーカーイカれ野郎がもう噂通り激ヤバで怖過ぎるんですけど!!?

 

でも、このドラマはそれだけじゃない。ニューヨークから始まるこの物語。主人公がサイコパス激ヤバストーカー野郎じゃなければとてもオシャレな恋愛ドラマ。ニューヨークの街並みとかライフスタイル的なものとかをめちゃくちゃ丁寧に写してる感じでそこも魅力の一つな気がする。喧嘩をしながらも幸せに暮らす若いカップルを眺めながら「あぁ、コイツがサイコパス激ヤバストーカーイカれ野郎じゃなければいいのに…」と切に願ってしまってる自分がいますね。

っていうかだからこそサイコパスストーカーイカれ野郎のヤバさがより異質に見えるという感じもありますね!!そういう作戦なのか?え?クソ!!(ほらまたすーぐ勝手にキレる)

 

 

 

 

ペン・バッジリーと言えばゴシップガールのダン・ハンフリーで有名だけど、役としては完全にダンのほうがいいヤツなんだけど、なんだろうね、YOUのサイコパスストーカーイカれ野郎(あ、ちなみに名前はジョー)のほうが圧倒的になんかこうグッとくるものがありますね。

 

たまたまサイコパス激ヤバストーカーイカれ野郎なだけで、そこ以外は本当にもう完璧な人間、という感じで。実際ドラマの中でもジョーはモテるんですよね。まぁそのモテるってのにもまぁ裏があるんですけど…(ネタバレしないようにゴニョゴニョ)

読書家で頭の回転が早くてジェントルマンでユーモアもある。そして自分のことをあまり話さずに「あなたってミステリアスね」みたいなことを言われがち。実際はただのイカれ野郎なんですけど。イカれ野郎の部分を隠す為に「パーフェクトな彼氏」を演じているわけなんですけど。でもアレなんだよね、サイコパス激ヤバストーカーイカれ野郎なんだけど「あれ?コイツふつうにいいやつじゃね?」みたいに思ってしまう瞬間もあったりして、実際ジェントルマンジョーもサイコパスジョーもどちらも彼の本当の姿なんだろうな、とね、思うわけですよ。

 

そこらへんを見事に表しているこのドラマ、すげぇですわ。いやとにかくペン・バッジリーの演技が凄い。(しつこい)

 

 

 

 

ストーリーもガンガン進むし、なんかかなりヤバイシーンなはずなのにジョーの焦る表情や心の声(ナレーション)にクスッとさせられたりして(私だけか?)、これぞ海外ドラマ!!って感じで最高です。まぁツッコミどころもあるっちゃあるけどそれも含めて海外ドラマ!!って感じで最高です!

 

 

 

 

見どころとしては

 

・ガンガン進む飽きさせないストーリー

ペン・バッジリーの演技がとにかくヤバイ

ペン・バッジリーの演技とにかくヤバイ

ペン・バッジリーの演技がとにかくヤバイ

・映像がキレイ

・出てくる女優さんがみんな美しい

ペン・バッジリーがとにかくヤバイ

(なんかもうペン・バッジリー推し過ぎて胡散臭くなってきたな。大丈夫かな。え?さときち先輩なに?「yumihiko氏自体元々胡散臭いから大丈夫だよ」って?それは果たして大丈夫と言えるのかな?ん?)

 

 

 

 

 

 

というところですかね。

 

 

 

いまシーズン2まで配信されているんだけど、来年にはシーズン3の配信が決まっているそう。自分の観ているドラマの新シーズンの配信が決まると「やっぱりね!?面白いもんね!?!新シーズン配信までは頑張って生きるね!?!!」とめちゃくちゃ浮かれちゃいますね。

 

ちなみに私が愛してやまないドラマのひとつ「セックス・エデュケーション」もこないだシーズン2が配信されたばかりだけど、もうシーズン3が決定したみたいで、また一つ生きる希望を持てましたね。

 

「セックス・エデュケーション」についてもいずれ物凄い熱量で語りたいなと思っています。素晴らしい青春ドラマなんだ!!!!!(既に熱くなっちゃってる)

 

 

 

 

というわけで、ネットフリクサーyumihiko氏の「いまこのネトフリドラマがアツい!!!」のコーナーでした。次回もお楽しみに〜〜〜!!!!!!!

 

 

 

 

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(いやもうこの一枚だけでコワ)

 

 

 

2月3日

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

アメリカから本帰国して今日で1年が経ちました。体感的には2年くらい経ってるけど。長いようで短いようで長い1年間。

 

 

1年前日本に帰ってきた頃は、自分で決めたことではあるものの、まだ日本でさときち先輩不在のなか暮らすことにあんまり実感が湧いていなかったし、実家では私とさときっちゃんのペースで思うように生活することが出来なくていつもイライラしていたし、宇宙人のようなさときっちゃんを前に途方に暮れることも多くて、しかもどれだけ育児において途方に暮れても一番頼りのさときち先輩は居ない。「同じ空の下で繋がってる」とか安っいJ-POPでは歌われがちですけど、「空が繋がってるから何?だから何?は?」とかって思ってましたね。

大袈裟かもしれないけど、いやめちゃくちゃ大袈裟なんだけど、人生に希望がありませんでしたね。さときっちゃん昼寝中に読書を楽しみ、寝かしつけ後に、めちゃくちゃ美味しいお酒を飲みながらネトフリをめちゃくちゃ楽しむことくらいしか日々に意味を見出せませんでしたね。(十分日々を謳歌しているように聞こえるけど気のせいかな)

 

っていうかさときち先輩なら「そもそも人生に希望なんてもったことないけど」と言ってのけそうですね。のけそうって言うか実際に言ってたことがある気がするな?

 

 

 

まぁだけど、時の流れっていうのは本当にありがたくて。

 

さときち先輩不在にも慣れたし、さときっちゃんは日々宇宙人から人間へと進化していくし、「同じ空で繋がってるから何?は?」という気持ちも、さときっちゃんと夕方に出る月を見上げて(さときっちゃんは最近お月様の存在が気になるらしい)、(そうか、あの月はアメリカの月と一緒なのか…私は月をさときち先輩と共有しているのか…ウヒヒヒヒ…)と思うまでになりました。(0か100、白か黒しか存在しないyumihiko氏のセカイ)

 

ちなみにこの「夫と月を共有出来て嬉しい」についてはさときち先輩本人には話していません。ブログを読んで「ちょっと何言ってるかわかんなくて気持ち悪い」ってふつうにいつも通り怯えていると思います。

 

 

あ、そう、そして私たち親子の生活が一番安定した理由は、やっぱり実家を出て2人暮らしを始めたことだと思います。

 

私のワガママに文句一つ言わず2人暮らしをさせてくれてるさときち先輩には本当に感謝。感謝カンゲキ雨嵐。(あ、ネトフリの嵐のドキュメンタリー見ました?見た人います?私まだ見てないんですけど。あ、ちなみにテイラー・スウィフトのドキュメンタリー「ミス・アメリカーナ」はめちゃくちゃ良かったです。マジカッコイイです、彼女。え?なに?ネトフリまだ入ってないの?正気かよ)(今日もネトフリ布教活動に必死)

 

 

 

…とにかくね、色々とアレな一年だったけど確実に一年前よりも心は穏やかになりつつありますたぶんおそらくきっともしかしたら…(「穏やか」という言葉に親しみが無さすぎて自信が無い)

 

 

 

 

 

 

さときち先輩は、いついかなる時も飄々と生きていて人の悪口(芸能人の悪口も言わないけど、某河北麻友子さんにだけはやたら厳しい。テレビで見るたびに「ホントコイツなんなの?ブス過ぎる。ムカつくわ〜」とボロクソに言っています。え?なに?どうしたの?河北麻友子に自分の住む村焼かれたの?ってくらいボロクソに言います。っていうかボロクソに言い過ぎて逆に不倫関係を疑っています)、仕事の愚痴、自分と正反対の意見を否定したり批判したり全くしない。疲れた(様子の)日には「ちょっと先に休ませて」と静かに言い静かに頭痛薬を飲み静かに眠る。とにかく情緒が常に安定している。女性ホルモンなんてものにも見事に打ち勝ってる。…あ、さときち先輩は男性でしたね…!冷え性で便秘(個人情報ダダ漏れ)だからついつい女性かと勘違いしちゃう時があって。

 

 

まぁとにかくいつでもいい具合に人に興味が無くていつでも情緒が安定しています。人に興味が無いので人に優しいです。私にはめちゃくちゃ興味がアリアリなので(yumihiko主観的調べ)私には厳しいです。

 

 

彼の生きる姿勢に憧れていて定期的にセミナーを開いてもらうんだれど、まぁまとめると

 

・疲れた時はさっさと寝ろ

・人と比べるな (過去の)自分と比べろ

・自分と違う人の意見を批判する必要は無い 「へぇ〜あなたはそう思うんだ」で終了しろ

・何か問題起きても考えて対処すれば大抵のことは解決する 考えて行動しろ

・ネットの情報に左右される人間はクソ

 

とのことなんですよね。いやぁ、これね、当たり前のことばかりなんだろうけど、なかなか難しくないです?え?どうです?

 

んでね、「さときち先輩は悩んだりしないの?ストレスたまらないの?しんどいな〜もう無理だな〜って時ないの?」というセミナー信者(私です)からの質問には

「生きてるのなんてしんどいのが当たり前なんだから、それをわかってればしんどくない。悩むことなんてない」って言ったんですよね。コレ聞いた時セミナー信者(私です)は「悟りの境地か…?仏か?仏なのか?」と思ったとか。

 

んでね、コレ、実際に仏教の考え方と同じってことが判明しました。

私も詳しくはよくわからないけど、「生きることに苦しみを感じないようになるにはどうしたらいいんだ」と旅に出た仏さん(?)は最終的に「生きることは苦しいことだと受け入れることで苦しみから解放されるのか」って気づいたらしいんですよ。

 

教祖様(さときち先輩のことです)はホンマモンの仏だったんですね!!!!!さときち先輩の「さと」は「悟り」のさとだったんですね?!!!!そういうことカァ〜〜〜〜!!!!!(目がランランとし始める信者)

 

 

 

さすがに悟りの境地には私はいけそうにもないので、まずは「しんどい時はごちゃごちゃ考えずにさっさと寝る」「人と比べない」の2つを意識的にやってみようと思います。「人と比べない」を意識的にやるってのもまぁなんか変なハナシですけど…。

 

 

 

 

 

 

セミナー信者の熱さにめんどくさくなってきた悟(さと)きち先輩には最終的に「まぁとりあえずなんかストレス溜まったら日記を書いて心を鎮めれば?」と投げやりに言われたわけですけど、

 

「私のブログのことをさぁ前から日記日記って言うけどさぁ、ブログだからね?!ブログ!!どうせアレでしょ?こんなもんブログと呼ぶ価値も無いただの日記だと思ってるからでしょ?!」と言ったら「ブログと日記の違いがよくわからないけど…だってyumihiko氏のはてなブログのページに「yumihiko氏の日記」って書いてなかったっけ?」と言うので、

 

「いや、そんなはずは…!」と確認したら

 

 

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思いっ切り「日記」って書いとるやないかい!!!!!なんだよ、いい加減にしろよ!!!!!!!(やり場の無い憤り)

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇそういやさ、凄いことに気づいたんだけどさ、月だけじゃなく太陽もさときち先輩と共有してるじゃん?!!え?月も太陽も?両方共有しちゃっていいの???ヤバ!!!

(もう完全にセミナー信者についていけなくなって無言でその場を立ち去る教祖)

 

 

 

 

っていうか本帰国してから1年って話してたのになんで気づいたら月と太陽を共有して喜んでるわけ?ヤバ。コワ。(ついに自分で自分が怖くなってきたセミナー信者)

 

 

 

 

 

まぁとにかく悟きち先輩に言われたことを胸に本帰国2年目も(は)、なるべく心穏やかに暮らしていきたいなぁと思っています。ありがとうございました。

さときっちゃん3歳1ヶ月

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

さときっちゃんの成長記録を書いておきたいと思います。備忘録備忘録。

 

 

 

 

身長は90センチくらい

体重は12キロちょっと

顔は小さめ、色は黒め

と、基本情報はこれぐらいですね。

 

 

 

3歳になってからのさときっちゃんの言葉の吸収力が凄まじいです!!スポンジ!!!もはや彼はスポンジボブ!!!(よくわからないから先にすすみますね)

 

 

大ニュースとしては、

さときっちゃんのオリジナル単語シリーズがなくなってきました。

 

新幹線のことを「タータ」、トンネルのことを「タッハン」と言い続けてきた彼ですが少し前から「しんかんせん」、「タンネル」と言うようになりました。なんだったの?「タータ」って。なんだったの?「タッハン」って。ねぇお母さんに教えて…

ちなみにドクターイエローのことは「ターレット」と言います。発音が良過ぎるのかな。普段は日本語ペラペラなのにマクドナルドのことだけは「マクダーナー」って言っちゃう鼻につくタイプの帰国子女みたいなもんなのかなって。

 

あ、ちなみちなみにジェームスのことを今はなんと言っているかなんですが(少し前までは「アンニン」と言い張っていた。だから豆腐かよ!!)、何も言わなくなりました。「アンニン」とも「ジェームス」とも。うんともすんとも。

 

トーマスの本を見ながら、「ポッポ!(トーマス)」「パーシー!」「ゴーゴン(ゴードン)!」「ヘンリー!」「トビー!」などと元気よく言うなか、「コレは?」とジェームスを指すと急に真顔になって何事もなかったかのようにページをめくります。え?私の知らない間にジェームスと何があったの?と不思議で仕方ありません。最後に一度でいいからさときっちゃんの「アンニン」聞きたいな。(遠い目)

 

 

 

 

「オトーシャン」「オカーシャン」と言えるようになりました。たまに「おかあさん」とハッキリ言ってくれることもあります。ほんの1年前までは「アーーー!」と呼ばれていたのに。「おかあさん あそぼうよ」などと言われると感慨深いし嬉しいです。まぁ決して遊びたくはないんですけど。プラレールトミカハイパーレスキューも飽き飽きなんでね!!しかも仕方なく遊びに付き合ったところで、お母さんはそれには触るなだのお母さんはそこには座るなだのコレは僕のオモチャだの余計なことは喋るなだのと制限や注文が多くてやってられねぇんだわ!!!チッ!!!(「子どもの前で舌打ちしないで。本当に大人気ないよ。もう少しオトナになってくれる?」とさときち先輩)

 

 

あとは「オトータンハ?オトータンミタイ(見たい)」と私のスマホを指差すようになりました。「さときっちゃんがお父さん見たいんだって」とテレビ電話すると、さときち先輩は「また?」とまんざらでもない顔をしています。さときっちゃんとテレビ電話中のさときち先輩は、終始柔和な笑みを浮かべています。私には見せたことのない、それはそれは柔和な。柔和っていうか、もはや平仮名で「にゅうわ」。それぐらい笑みがにゅうわ。

 

少し前にテレビ電話した時は、そろそろ切ろうかってなったらさときっちゃんが私の後ろにサッと隠れて「イヤ。バイバイシナイ」とお父さんとの別れを惜しんでいました。わかるよわかるよ、私もね、お父さんとバイバイしたくないよ、わかるわ〜めっちゃわかるわ〜さみしいよね、お父さんいないの。あ〜さみしいよォォォォォ〜〜〜〜〜オオオォオオオ〜〜〜〜〜〜!!!!!(「めっちゃ泣いてるじゃん…」とかなり引いてるさときっちゃんと「泣き顔もヤバイから泣かないほうがいいよ」と真顔のさときち先輩。オイコラ「泣き顔も」ってなんだ、「も」って?!!!?!!)

 

 

 

…まぁとにかくね、さときっちゃんのなかで順調にお父さんへの想いが深まっている様子なのでね、お母さんも微笑ましい限りです。さときっちゃんに負けじとお母さんも引き続きお父さんへの想いを深めていこうと思います。(目がマジ)(戦慄するさときち先輩)(yumihiko氏の知られない場所に逃げるためそそくさと荷物をまとめ始めるさときち先輩)

 

 

 

 

 

3歳のさときっちゃん、イヤイヤ期は脱したものの割と反抗期。私の言うことにやたら「チガウ!」「ヤダ!」と反論したり、「キガエナイ!」「オフロイカナイ!」「ネンネシナイ!」などととにかく反抗。しつこく誘うと「オカーシャン キライ!」と言われますね。「お母さんのことはキライでいいからお風呂には入って…!」などと、AKB総選挙の前田敦子さんみたいなことを毎日言っています。

お母さんのことはキライになってもお風呂やオムツ替えや歯磨きのことはキライにならないでくだしゃいっ!!!!!!!(慟哭)

 

 

 

 

 

 

 

日中の昼寝はせずに、遅くても20時には寝て朝6時半には起きるというめちゃくちゃ規則正しい生活を送るさときっちゃん。夢にうなされているのか寝ぼけながら泣いて起きてくることはしばしばあるけど、それ以外は基本的には朝まで熟睡。

 

赤ちゃんの頃、1歳の頃、2歳の頃、そして3歳の今、それぞれの時期で大変さはあったしずーっと変わらず大変だけど、「夜きちんと眠ってくれる」ことで育児のしんどさはかなり減ったなぁと思います。ホントにね、「睡眠不足は死に直結する」、この言葉はこの3年間で胸に深く刻み込まれました。

 

 

 

 

あとはそうだな、なんだろうな、あ、そうそう、

 

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さときっちゃんがめちゃお気に入りのこの帽子(こう見えて一応GAP)。

 

出掛ける時は必ず被っています。どんなにあったかい日でも汗だくになりながら被っています。

 

なかなかのインパクトで3歳児が被るとかなり面白可愛いので街行く人に「ふふふ…可愛い帽子」としょっちゅう言ってもらえるこの帽子なんだけど、皆さん「可愛い」と言っておきながらも果たしてなんの生き物なのかはわからないようで、「オオカミ…?」「タ、タヌキ…?」「アライグマ…?」などと自分なりの解釈を口にしながら首を傾げがちです。

マックの店員さんは「とにかくケモノ的なもの」って言ってました。「とにかくケモノ的なもの」って。全ケモノを網羅しちゃってる感じが凄い。圧倒的優勝。

 

このケモノ的な帽子、見た目のインパクトなだけでなく、耳が隠れるし形が崩れることもないしなかなかの優れものです。ありがとう、GAP。

 

 

 

 

 

さときっちゃんの反抗期に嫌気がさすyumihiko氏。

 

y「さときち先輩のほうがさときっちゃんとうまくやれると思う。イライラしたりウンザリすることはもちろんあると思うけど私みたいにブチギレたりせず解決策を試行錯誤しながら淡々とやっていきそうだもん」

 

さ「そりゃ僕のほうがうまくやるに決まってるでしょ」

 

y「かと言ってどうしようもないもんね。さときち先輩の仕事を私が代われるわけでもないし。母としても社会人としてもポンコツだからもういっそのこと風になってさときち先輩の周りを吹き抜け続けたい」

 

さ「やめて。僕の周りウロウロしないで。ジメッとしてそうで気持ち悪いし」

 

 

 

…はぁ、母としてもポンコツ、社会人としてもポンコツ、風としてもポンコツ……もうこうなったらどうにかしてアメリカの「天気」を買ってさときち先輩専属の天気として生きていくわ…さときち先輩が「ユミクサ(アレクサ的な)、明日キャンプだから晴れにして」と言えば晴れにするし「ユミクサ、明日ゴルフだから暑くも寒くもないい感じの曇りにして」と言えばちょうどいい気候の曇りにするし、とにかくさときち先輩の望む天気にするわ。「天気の子」ならぬ「天気のババア」になるわ。一体なんの話?情報が渋滞してるからそろそろ終わるね。

 

 

 

 

追伸 さときち先輩へ

明日(19日)の天気は申し訳ないけど雨です。最低気温はマイナス11℃。寒くて申し訳ないね…これでもあったかくしたほうだから許しておくれ…ほっといたらマイナス20℃までいっちゃうところをどうにか抑えたからさ…引き継ぎでバタバタしててまだ私に全ての決定権がなくてね…もう少し待ってて☆

(なにやらマジで「天気のババア」になった模様)(狂気の沙汰)