9ヶ月

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

 

さてさて、さときっちゃんが無事9ヶ月を迎えました(`・∀・´)

 

 

これまで大きな病気、事故なく、元気に健やかに育ってくれているさときっちゃん。

 

出来ることも日に日に増え、表情もとっても豊かになり、自我?意思?も強くなってきました。

 

新生児の頃は「寝顔がいちばんかわいいわぁ」ばかり思っていましたが、9ヶ月経った今、寝顔はもちろん、他にもかわいい瞬間ばかりです。

 

顔を真っ赤(時々涙目)にして「ゔ〜〜〜ん…」と唸りながらうんちする表情や

 

イタズラをする前の「今からイタズラしますよ?いいかな?☆」というチラ見や

 

頭をコテン(大して痛くないであろう)と打ったときの、「打ったよー!今!頭!打ったよー!誰か!抱っこして!慰めて!!」っていう大袈裟なウソ泣きや

 

そして抱っこした瞬間の「へっ、チョロいもんだぜっ☆」という笑顔のドヤ顔や

 

 

言い出したらキリがないけれど、

寝顔以上にかわいくて面白い瞬間ばかりです。

 

 

 

(あ、かわいい瞬間ばかりだし、もちろんさときっちゃんはかわいいですが、母の表情は大抵真顔だし、隙あらば心、無にしてます。

我が子のことが、ニヤニヤしちゃうくらいかわいいからと言って、実際にニヤニヤ出来るわけじゃありません。一日の大半は「もう、なんでもいいけど、はよ寝ろや」と真顔で思ってます)

 

 

 

 

 

 

冬に生まれて、春、夏を過ごし、初めての秋になって、そしたらあっという間に2度目の冬が来ます。

 

我が子の誕生日が、我が家でいちばん特別で大切な記念日のような気がしています。今や。

 

yumihiko氏ったら、すっかり母ですね。

 

あの!(どの?)yumihiko氏がねぇ…

 

ホントに…

 

あの!(だから、どの?)yumihiko氏がねぇ……

 

 

 

 

 

引き続き、健康に愉快に育ってくださいな、さときっちゃん。

父と母、そしてその他大勢からの、切実なお願いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さときっちゃん9ヶ月の本日、さときち先輩と電話。

 

y「日本時間の今日、なんの日かわかる?」

     (正解:さときっちゃん9ヶ月)

 

さ「へ?」

 

y「あ、敬老の日だけど、それはいいとしてね…今日、9月18日。何の日よ?(゚ω゚)」

 

さ「え?…あぁ、なるほどね(゚ω゚)」

 

y「お、わかった?」

 

さ「プロポーズした日ね」

 

y「違うでしょうよ!そもそもプロポーズの日付とか覚えてないけど、明らかに9月ではなかったよね!冬だったよね!11月か12月だったよね!え!」

 

さ「あ、じゃあ付き合った日か」

 

y「もっと違うでしょうよ!付き合った日に関してはさ、確か去年、さときち先輩の姪っ子が産まれた日にさ!"あ、今日付き合った日だね。姪っ子の誕生日と同じだね"って、なんか柄にもなく、イケてるマメな男子っぽいこと言ってたよね!それをあなたという人は!案の定もう忘れてる!はっ!へっ!けっ!」

 

さ「あぁ、そうなの?」

 

y「18日だよ、18日!」

 

さ「18日?…あぁ、そういうことか。さときっちゃんね」

 

y「そうだよ…さときっちゃん9ヶ月ね!まったくもう!(ブチギレ)」

 

 

 

 

 

 

というわけで、

 

さときっちゃん9ヶ月をすんなり言い当ててもらえないだけでなく、プロポーズの日付や付き合った日についても間違えられ、いや、この、二つの日付についてはyumihiko氏ももはやなんのこだわりもないからなんでもよかったのに、なんか堂々と間違えられるとなんかそれはそれで悔しくて、どこぞの議員ばりに「違うだろー!」状態で、無駄に熱くなってしまうyumihiko氏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことより、読書の秋です。

みなさん、秋の夜長、本を読みましょうね。

(どうやらこれが本題らしい)

なんとなくブロ更

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

さときち先輩がアメリカに旅立って、早一ヶ月が経ちました。

 

長いようで短いようであっという間なようで、やっぱり長かったかな、一ヶ月。

 

お父さん(さときち先輩)が不在の子育ては、覚悟していたものの、予想以上になんだか困難で、「ここにさときち先輩がいればなぁ…」と思う瞬間の連続、でした。(過去形)

 

でした、というか、まぁ、です(進行形)なんだけれど(どっちやねん)、

 

 

 

私とさときっちゃんもさときち先輩の元へ行く時期が大体決まり(来年春の予定)、

 

それまでの辛抱、というとなんだか少し違うけれど、あと半年ほど、(周りの人に沢山助けてもらいながら)わけわからんなりに必死でさときっちゃんを育てて、

 

次さときち先輩に会ったときに、

「さときっちゃんをこんなにかわいく、健やかに育てたのは他でもねぇ、このyumihiko氏だ!」と、鼻の穴膨らませて、渾身のドヤ顔を披露する予定です。

 

 

 

 

 

言葉の通じない見知らぬ地での生活、仕事。

さすがのさときち先輩も、相当な疲労とストレスを感じている模様。

 

ですが、さときち先輩は変わらない。

 

 

 

 

y「キャサリン妃、つわりが酷いんだって。」

 

さ「じゃあ、ウィリアム王子も今頃、裸で小躍りしてるのかな?」(2016.6.28「偉大なるさときち先輩」参照)

 

 

とか呑気に言っていたり、

 

 

 

 

y「私との電話楽しい?ごめんね、相変わらず話つまらなくて!(何故かキレ気味)」

 

さ「うーん、まぁ、慣れたよ」

 

y「あ!否定しないね!やっぱりつまらないのだね!でもさ、そこは嘘でも楽しいよ、って言うとこじゃないの?え?(更にキレ気味)」

 

さ「ほら、凄い面白いってわけじゃないのになんやかんやで毎週ダラダラ観ちゃうドラマあるじゃん?そんな感じだよ」

 

y「お、なるほどね(゚ω゚)じゃあいいか(゚ω゚)」

 

 

 

と、相変わらず褒めてるのか貶してるのかわからない褒め方でyumihiko氏を丸め込んだり、

 

 

 

 

 

 

f:id:yumihikoshi:20170913211313j:image

(画像だけLINEで送られてくる)

 

y「!!!クリスマスプレゼントはこれでお願いします」

 

さ「ロンドンパーカーみたいに毛玉だらけになるのが目に見えてるけど、そのうち買っておきます」

 

 

と、ツンデレ(?)だったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠く離れたアメリカでも相変わらずさときち先輩はさときち先輩なんだな、と思うと(いや、そりゃそうなんだけど)、不思議だし、安心します。

 

 

 

あ、ちなみに

yumihiko氏も、疲労困憊大体真顔ではありますが基本的には変わっておりません。まぁそれだって当然なんだけれど。

 

y「yumihiko氏、もうなんか色々ヤバメだけど、変わってないでしょ?相変わらずでしょ?良くも悪くも(゚ω゚)」

 

に対しては

 

「悪いよね」

 

 

と食い気味に言っておりました。

フォッフォッフォッ。

さときち先輩たら、どこまでも

相も変わらずで☆

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

なんとなくさときち先輩のお話をしたくなった次第でございました。

 

 

 

 

 

 

 

あ、肝心のさときっちゃんはね…

 

さときっちゃんは、もう、ホント、あれよ、

もう、ね、あのね…

 

 

 

 

 

元気!!!!!!(白目)

 

 

 

 

 

 

 

これ、さときち先輩に会う日までエネルギー残ってんのかな、って疑問なくらい元気です。

笑えません。いや、もう逆に笑えるのかな、これは☆

 

 

 

では、さときち先輩、引き続き頑張ってください。

(ブログを公私混同してます、お疲れ様です)

子育て大変。(切実)

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

 

 

 

結論から言いますとね、

 

さときっちゃんが8ヶ月を迎えたということ。

 

パチパチパチ…(まばらな拍手)

 

 

 

 

離乳食は2回食となり、基本的にいつでもどこでもなんでも食べます(`・∀・´)

なんでも食べるので、何が好きで何が好きでないかがちとよくわかりましぇんが、

味のついていないお粥はあまり好きではなさそう、トマトは酸っぱさのあまりブルブルする、そして、キューピーのバナナプリンはお気に入り、こんな具合です。困った時は、必殺☆バナナプリン、コレでキマリ☆

 

 

そいでそいで、

とにかく落ち着きがございやせん。

なーにが坂口健太郎だ、なーにがお座りして絵本を見ながら一人遊び、だ、さときっちゃんにあれやこれやと理想を抱いていた数ヶ月前の自分に、大きめの声で耳元に「ケッ!!!」と言ってやりたい次第でございます。

 

ズリバイ、つかまり立ちを完全マスターし、ハイハイは少しずつ出来るようになってきました。が、そうです、座らないんです。ポテンシャル的には座れる的な感じなんだけど、メンタル的にいや、フィジカル的に?座りたくない的な感じ的な感じで、とにかく動き回ってる。たまーーーに離乳食後、バンボで5分とか大人しく座ってると、私含め、家族みんなが「え、どうした?体調悪い?」とかフツーに心配するくらいには、落ち着きないです。

 

この落ち着きのなさはどこから来たんだ。

このダダ漏れの好奇心は誰に似たの?

 

 

 

出来ることが日に日に増えて、表情もどんどん豊かになって、かわいさ倍増ですが、

イタズラ小僧感も増し増しです☆

 

ちなみに、相も変わらず寝ても覚めてもメッシュボディ肌着+よだれかけ、という洗練されたスタイル。肌は何故だか小麦色。日焼けではなく当初から小麦色。謎。

 

 

さときっちゃん、引き続き小僧への道を極めておくれ。こうなったら母はとことん付き合うぜ、老体にムチ打ちながらさ。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで絶賛、YONAKIにブチギレ☆キャンペーン中のyumihiko氏がお送りしました。

 

 

 

 

 

 

 

あ、さときち先輩も生きてます。恐らく。

偉大なるさときち先輩、出国。

どうも、yumihiko氏です。

 

もう、ゴブ(ご無沙汰の意)過ぎて笑うしかありません。ははは。

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか8月になっておりますね。

 

えっと、我らがさときち先輩が先日アメリカに無事旅立ちました(`・∀・´)

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、久しぶりに

 

〈今日のさときち先輩〉のコーナー☆2連発☆

 

 

 

ニュースの朝の占いでおひつじ座がビリ。(さときち先輩もyumihiko氏も共におひつじ座)

なにやらその占いによると〈漠然とした不安に襲われる〉とのこと。

 

y「はい?〈漠然とした不安〉なんてこの世に生きていれば誰しもが常に抱いてるよね?けっ」

 

さ「…僕は〈明確な不安〉を抱いてるよ。(yumihiko氏をまっすぐ見つめるさときち先輩)」

 

y「(゚ω゚)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングに敷いてあるラグマットを見て何かに気づいたさときち先輩。

 

さ「パン食べた?」

(なにやらトーストの粉が沢山落ちていた模様。コロコロをし始めるさときち先輩)

 

y「あ、そうそう(゚ω゚)食べ終わったあとにコロコロしなきゃな〜と思いつつ、忘れてた(゚ω゚)なんせこちら育児に追われてるもんですからね(゚ω゚)」

 

さ「…この家から追われたいの?(コロコロ)」

 

y「まーたそんなうまいこと言っちゃって(`・∀・´)ははは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さときち先輩のこの、ウィッッッッッット(ウィットに富み過ぎててちっちゃいツがやたら多い)に富んだ言葉選び(遊び?)がそばで聞けなくなると思うとさみしいです。ね、みんなもさみしいよね?ね?ね?

 

 

 

 

 

 

次いつ家族3人が集結出来るのか今のところまだわかりましぇんが、

さときっちゃんは私が、(実家の家族や友人などなど諸々の周りの人々を巻き込んで)責任を持って、育てます(`・∀・´)

 

(※ずっとしつこく言っていた、坂口健太郎的男子は諦めた。だって色黒いし、なんか爽やかボーダーTシャツより白いタンクトップのほうが似合う感じだし。ボクサーパンツよりブリーフという感じだし。)

 

 

 

 

 

だから、さときち先輩も見知らぬ国でのお仕事がんばってね。

そして、たまには私たち家族のこと思い出してね。…あ、さときっちゃんのことは片時も忘れないだろうけど…私のこともなるべく、さ、ホラ、「なんかよくわかんないけど何故か僕の家にいつも我がもの顔で居座っていたヘンテコリンな人」とかでいいからさ、思い出してね。

 

 

 

 

はい、ってわけで、せーのっ!

 

さときち先輩、フォーエバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

もうすぐ8ヶ月のさときっちゃん。

手に負えません。

手に、負えません。

(大事なことだから2回言いました)

『Spuall〜さときっちゃんver.〜/福山yumi治』

 

 

さっきまでの大泣きが

ウソみたいにご機嫌な君

 

そんなふうに微笑むから

あなたの父 デレデレするの

 

ちょっと黒めのあなたの肌

母の日焼けと比べてみた 今

 

私 母をしている やつれるくらい

もう隠せない この肌荒れは

もっとまとめて寝たい グッスリ寝たい

空気読んでほしい 午前2時半

 

さがしてた スリープボタン…

 

汗をかいた 散歩のあと

飲みたがる赤ちゃん用麦茶

スプーンごと頬張るけど

7割方口から出てる

 

夕焼け染まる 6畳リビング

泣き出すあなた 心閉ざす母…

 

私 体重落ちてる ちょっと引くくらい

もう隠せない 鎖骨の出具合

ずっとお酒飲むこと 夢にみてるの

許して欲しい ノンアル暴飲

 

私 母をしている させていただいてる

もう隠せない 君へのデレデレ

やっと笑ってくれたの?「父と間違えた」?

埋まることない 母子の距離感

 

さがしてた  好感度…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…『Squall〜さときっちゃんver.〜』聴いていただきました。(DJ.yumihiko)

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで、

さときっちゃん無事に7ヶ月を迎えました(`・∀・´)

 

 

 

 

 

ズリバイを習得したり、

 

歯が生えてきたり、

 

人の顔をはっきりと認識するようになったり、

 

気に入らないこと(オモチャが上手く扱えない、イタズラを阻止される、などなど…)があると、「こんちきしょー!」と泣き喚くようになったり(自我の芽生え☆)、

 

その他諸々、

 

とにかく一日一日めまぐるしい成長を遂げています、さときっちゃん!

 

 

そんなめまぐるしい成長を遂げる若人にyumihikoおばちゃん、ついてゆけるわけもなく…

 

 

 

y「あー、またゴミ箱漁るー、何回も同じこと言わせないでよー、お母さんいい加減怒るよ(゚ω゚)このお母さん怒らせたら大したもんだよ(゚ω゚)(ブチギレ)」

 

さ「もう怒ってるじゃん」

 

 

 

 

 

y「あー、もう、オムツ替えるときは寝返りしないでっていつも言ってるじゃん。こんにゃろ、足で固定だ、こんちきしょ。やんのかこら。今度また同じことしたらお母さんさすがに怒るよ(゚ω゚)穏やかで有名なお母さん怒らせるなんてなかなかだよ(゚ω゚)(ブチギレ)」

 

さ「もう怒ってるじゃん。ていうか、子どもと対等に喧嘩しないで。」

 

y「そりゃ喧嘩にもなりますわな!(大人気ない)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、毎日笑顔(目は全然笑ってない)で明るく!楽しく!元気よく!子育て中☆(ほぼ喧嘩)のキラキラママ(キラキラなんてしてない、ただただ目の下にクマ作りながら必死)yumihiko氏です(゚ω゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑6ヶ月ちょうどから離乳食を開始しました。

 

半袖ヨレヨレメッシュ肌着から、袖なし新品メッシュ肌着に進化し、アスリートばりのムッキムキの腕が露わに。自分で食べることなど出来ないくせにスプーンだけは一丁前に自慢気に持ちたがるさときっちゃん。よだれかけが少々大きめで、〈裸エプロン〉ならぬ〈裸よだれかけ〉的な感じになっちゃうさときっちゃん。口の周りやよだれかけが汚れるのはわかるけど、なんか気づいたらオデコにカボチャ付けてたりする理解不能なさときっちゃん。

 

ちなみにお気づきでしょうか?髪型が大人めになってきました。ポワポワが落ち着いてきました。

 

そして、今のところ与えられたものは好き嫌いせずなんでも食べてくれます。

 

 

 

 

 

・好き嫌いせずなんでも食べる(食べ物に貪欲)

・色が黒い

・喜怒哀楽がとにかく激しい

 

…ん?

どっかで見たような…

 

 

あっ、黒柴さつき(愛犬)ですね☆

 

 

 

いや、さつきっちゃんは自分でご飯食べられるし、自分で眠れるからさときっちゃんよりよほどレベル上ですね。現状は。

 

まぁ、あれです、落ち着きがなくて、なんかヘラヘラしてる黒い柴犬を思い浮かべてくれれば、それがほぼほぼさときっちゃんの今の感じです。

今のところ、坂口健太郎感ゼロだなぁ…(゚ω゚)(゚ω゚)大丈夫かなぁ(゚ω゚)(゚ω゚)(゚ω゚)

 

 

 

 

 

 

 

兎にも角にも、あっという間に7ヶ月。

元気に育ってくれてありがとう。

引き続きよろ☆

ヨボヨボ母

7月ですね、どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

最近コチラを買いました。

 

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『ヨチヨチ父〜とまどう日々〜/ヨシタケシンスケ

 

言わずと知れた人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケさんの育児イラストエッセイ。

 

「言わずと知れた」とか偉そうなこと言ってるけど、ヨシタケシンスケさんの絵本、『もうぬげない』しか読んだことありましぇん。(さときっちゃん文庫蔵書)

 

『もうぬげない』は、あまりにどこの本屋さんでもゴリ押ししてるので(静岡県児童書部門の本屋大賞に選ばれたからというのもある)、そんなに面白いの?と半信半疑で読んでみたところ、

 

面白さに衝撃を受けました。

(ハードルを上げ過ぎるのがyumihiko氏の悪い癖)

 

大人も子供も、いや、むしろ大人のほうが?楽しめるんじゃないかな、この方の絵本は。

(一作しか読んだことないくせにドヤ顔)

 

さときっちゃんがヨシタケシンスケワールド(以下YSW)を楽しめるようになるのはまだまだ先だけど、一緒にあーだこーだ言いながら読める日が楽しみです。

 

 

 

そうそう、前置き的なものが長くなってしまったけれど、そのヨシタケシンスケさんの育児イラストエッセイを買ったわけ。

 

父親になって(現在二児の父)、育児を経験して感じたこと、わかったことなどが、あくまでも父親目線で面白おかしく時にちょっとホッコリするような、そんな感じでかわいいイラストと共に書かれています。

 

「育児が孤独」と嘆くお母さんはそこらじゅうに(ここにも)居ますが、お父さんもお父さんなりにまた違った種類の孤独を感じているのだな…とか、お父さんもお父さんなりに、ピリピリするお母さんのことをどうにか受け止めようと頑張っているのだな…とか…。

産後のホルモンバランス崩れまくりのそこのお母さんに読んでほしい一冊です。少しお父さんに優しく出来る。かも。もしかしたら。

 

あっ、もちろん子育て中のお父さんにも読んでほしいです。「あぁ…みんな僕と同じだ…」って泣けてくると思います。

 

印象に残った部分を紹介したいなぁ、と思ったけれど、なんだか勿体無いのでやめておきます☆

 

 

…(以下YSW)とか言ってたけど、一回も使ってないやないかい。とツッコミを入れてくれた方、ご名答。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈今日のさときち先輩のコーナー〉

 

 

 

テレビ観賞中、

"岡山の奇跡"と称される岡山出身の女性タレント(女優?)が登場。

 

y「出た、岡山の奇跡。これが岡山の奇跡とは、岡山のレベルが知れるわ。ケッ。」

 

さ「yumihiko氏は、"静岡の悲劇"だね(゚ω゚)」

 

y「(`・∀・´)…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それでは、静岡の悲劇がお送りしました。現場からは以上でーす☆

NKS

 

 

さときち先輩との初めてのお出かけ(「初デート」と言うのが恥ずかしい。というか、似合わない)は名古屋港水族館でした。

 

 

家の近くまで車で迎えに来てくれたさときち先輩。

 

まだほぼ他人なのに普通に助手席に乗って、普通にペチャクチャと喋り始めるyumihiko氏に「LINEと変わらないね…」と引きつった笑みを浮かべていたさときち先輩。

 

まず、水族館近くのレストランで昼食。

注文したご飯が来るまでの間「気まずい…」と言って、メニュー表やらチラシやら、とにかく身の回りの活字を読み漁り時間を稼ぐさときち先輩。(オードリー若林さんと同じ手法)

「若林さんと同じ手口だね。読むものいっぱいあってよかったね」と声をかけた記憶がある。

 

水族館は、ペンギンとイルカショーだけ覚えてる。(水族館あるある)

 

水族館のあと、フードコート的なところでひと休みしたな。

 

y「好きな芸能人は?」

さ「吉高由里子

y「うわ、ありがちだね」

さ「好きな芸能人は?」

y「瑛太

さ「ありがちだね」

y「…あ、違う、いたわ、もっと好きな芸能人」

さ「誰?」

y「綾野剛☆」

さ「なんにしてもありがちだね」

 

こんな会話をしたなぁ。

 

 

 

 

 

水族館のあと、夜景がキレイな公園に行ったなぁ。(素晴らしいデートコース。いかにも過ぎて恥ずかしい)

ブランコしたなぁ。

 

ブランコしながら、

3連休の2日目だったその日、「明日も休みだ(゚ω゚)うれしいね(゚ω゚)」的なことを言ったら

 

「うん。もし明日仕事だったらこんな時間(まだそんなに遅くない)までこんなとこでこんな風にグダグダしてないよ僕。すぐ帰る。」

って冷たく言い放たれたなぁ。

 

 

 

 

 

上に書いたことをさときち先輩にも話したら、

「yumihiko氏、"昔はもっとさときち先輩優しかったのにな〜"とか言うけどさ、僕、昔も同じじゃん。」と言われました。

 

…確かに…(゚ω゚)

アレですかね、思ひ出は美化されるってやつですかね(゚ω゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝る前にリップクリームを塗らないと眠れないこと。

一番好きなコンビニはファミリーマート

 

初めてのお出かけでさときち先輩と意気投合出来た点はこの2点のみ。

いや、後にも先にも本気で意気投合したのはこの2点のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで、

そんな素敵な思い出が詰まった名古屋港水族館、数年ぶりに行って来ました。

 

 

 

 

「ホラ、さときっちゃん、見てごらんイルカだよ☆おー、来た来た☆ホラ見てごらん☆」と話しかけるさときち先輩をイルカそっちのけで恍惚の表情でジーっと見つめるさときっちゃん。

 

「ペンギンさんだよ☆ホラ、さときっちゃんの好きなペンギンさん☆」と話しかけるyumihikoに目で「わしゃ眠いんじゃ、寝かせろ」とペンギンそっちのけで訴えるさときっちゃん。

※ちなみにさときっちゃんがペンギン好きかは不明。勝手に決めつけているだけ。

 

要するに全体的に水族館そっちのけのさときっちゃん。

 

 

 

 

 

クラゲのコーナーにて。

 

y「なにこのクラゲ、我が家のキッチンの排水口のネットみたいな材質だね。うひゃひゃ」

 

さ「(yumihiko氏をチラッと見て)たしかに、言われてみれば似てる。排水口っぽい」

 

 

 

 

 

 

 

 

カメのコーナーにて

 

y「うはー、これまだ子どものカメか〜かわええ〜ちっちゃいね〜」

 

さ「あ、こっちがそれの大人バージョンだ。こんなにデカくなるんだね」

 

y「うわ〜全然かわいくない。時の流れは残酷だねぇ」

 

さ「(yumihiko氏とさときっちゃんを交互に見比べて)確かに。」

 

 

 

カメの話をしてるのさ!そして、それよりなにより「排水口っぽい」ってなんなのさ!!もうわけわかんないよ!!!わけわかんないけどなんだかとてもショックだよ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

そもそもなんでこのタイミングで名古屋港水族館に行ったかっていうとね、

残り僅かな家族3人での生活の思い出作りにね。

 

…あ、離婚じゃないよ?

 

だから、離婚じゃないって!

 

…え、実は離婚なのかな…(゚ω゚)

 

 

 

 

 

いやいや、

実はさときち先輩が8月からアメリカに転勤することになりまして。

私とさときっちゃんもいずれついて行くんですが、しばしの間単身赴任という形を取ります。

(yumihiko氏とさときっちゃんは、yumihiko氏の実家に居候)

 

それ故、残り少ないさときち先輩との日々…

 

元気でね、さときち先輩。

色々迷惑かけてごめんね、さときち先輩。

ありがとね、さときち先輩。

次会う時はお互い笑顔でね、さときち先輩。

 

…え?離婚じゃないよ?

 

だから、離婚じゃないって!

 

…あれ?離婚…なのかな…?

 

(この点については、改めてさときち先輩に確認する必要有)

 

 

 

 

 

 

 

まだ、離れて暮らす(しかも海外)実感がないのであんまりピンときてないけれど、いざ離ればなれになってみたら、きっとなかなかさみしいと思います。

 

それは、夫が居ないっていう点でも、さときっちゃんのお父さんが居ないっていう点でも。(まぁ結局は同じことなんだけれど)

 

まぁ、考えても仕方ないことなので、とりあえず残り一ヶ月ほどの日々を大切に過ごそうと思っている次第でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水族館、楽しかったです。

連れてってくれて、ありがとう、さときち先輩。