長い間〜さときち先輩とyumihiko氏のデュエットver.〜

 

 

長い間 待たせてごめん

今ちょうど飛行機に乗った

いつも一緒にいられなくて

 淋しい思いをさせたね

 

逢えない時 受話器から聞こえる  

君の声がブチギレてる

久しぶりのテレビ電話の

君の笑顔がまたひとつ老けてる

 

気づいたよ 

一人のベッドはとても快適なこと

「渡米やめる?」

まさかね そんなこと言えない…

 

あなたのこの帰国だけを信じて

今日まで踏ん張った私

笑顔だけは老けないように

カワイイ妻でいたいから♡

 

笑ってるあなたの写真が一枚もないの

「愛してる?」でもまさかね//////

そんなこと 聞けない//////

 

気づいたよ

息子と居られたらそれで十分なこと

「日本残る?」

まさかね そんなこと…言いたい…

 

笑ってるあなたの動画も1秒もないの

「愛してる?」でもまさかね/////

そんなこと 聞けない/////

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日、8ヶ月半ぶりにさときち先輩が帰国します。ドキドキ。

3月9日/yumiオロメン

 

 

流れる季節の真ん中で
ふと子の成長感じます
せわしく過ぎる日々に疲れ
わたしは夫に愚痴を漏らす

 

3月も風邪にカラダやられて

あなたの鼻水 まだまだ続きます

 

溢れ出す涙の粒が少しずつ真顔に変わります
どれだけ泣いても目の前の
やつれた母が真顔だから

 

新たな世界を目前に控え
気づいたことはもうすぐ3人ってこと

 

瞳を閉じるとあなたが
なにやら急に泣き出すことで
どれほど心萎えたでしょう
夫にもこの切なさ 知ってほしい

 

床ほこり拾いフツーに食べる
洗濯物も散らかしますし
昼前の機嫌 大体悪い
なんだか逆にみとれました

 

上手くはいかぬこともあるけれど
笑ってくれたら それさえ小さくて

 

青い服がやたらと似合う
地蔵顔で静かに眠る
鼻垂らしつつニヤケ顔
そんなところ全てが母のしあわせ

 

この先は 母より 父に甘えて!!

 

瞳を開ければあなたが
その笑顔で覗くことで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけばいつの間にか3月ですね。

 

 

流れる季節の真ん中でね、

ふと日の長さを感じる季節になってきたのでね、

ということはね、

もうすぐさときち先輩に会えるってことですね。

ということはね、

もうすぐさときち先輩がさときっちゃんに会えるってことだし、

さときっちゃんがさときち先輩に会えるってことなのよね。

…素晴らしいです。

 

 

もうひと踏ん張り、頑張りましょう。

あけおめことよろ

どうも、yumihiko氏です。

 

あ、一応言っておきますね、あけましておめでとうございます。

 

 

 

さてさて、

 

我らが偉大なるさときち先輩の一時帰国アーンド愉快な仲間たち(おそらくyumihiko氏とさときっちゃんのこと)の渡米の日程が具体的に決まりました。

(4月の終わりに迎えに来てくれます)

 

 

 

年が明けるまでは「たぶん来年の春頃」という不確かな感じで「いや、そもそも本当に来年の春とかって存在するのか?ホントにアメリカいけるのか?いやいや、まずよ、まず、さときち先輩ってホントにアメリカにいるのか?」みたいなそんな混沌とした果てしないキモチでいましたが、

 

年が明けてようやく具体的に日程が決まり、さときち先輩はお家探しや引っ越しの準備やその他諸々、私も事務的な手続きや引っ越しの準備やその他諸々、とにかくお互いに諸々をボチボチ開始して、

 

さときっちゃんのお世話に心身ともにやられる日々には変わりありましぇんが、それでも、ゴールが見えてきたので、少し心に余裕が出来始めた気がするようなしないようなするようなしないような、まぁ、そう、そんなん。

 

 

 

 

 

「3ヶ月後、さときち先輩に会う時にはさときっちゃん、歩いてるんだろうな、さときち先輩ビックリするだろうな」

(あ、まだ今のところさときっちゃん歩きません)

 

とかって思ったりするけれど、

 

よく考えたら、

さときち先輩の記憶の中のさときっちゃんって

〈ズリバイ、つかまり立ち、つたい歩きほんの少し〉で止まってるはずで、

 

あ、勿論、動画や写真やテレビ電話で日々進化してるさときっちゃんを知ってはいるけれど、

やっぱり実際に見ると「え、ホントに進化してる…」ってなかなか感動すると思うし、それ以上にビックリすると思うんだよね。

 

 

スタスタとつたい歩きする姿も

ハイハイをする姿も

お座りする姿も

お座りして一人で黙々と遊ぶ姿も

かわいい歯も

コロコロの臭いうんちも

パンを上手にちぎって食べる姿も

お風呂であぐらかきながら不思議そうにちんちんを引っ張る姿も

気に入らないことがあるとブチギレる姿も

テレビに向かってバイバイする姿も

音楽に合わせて屈伸する姿も

ほんの数秒だけど立っちする姿も

 

 

もう書き切れないけれど、本当に沢山のさときっちゃんの成長をさときち先輩はその目で見ていません。

 

 

動画やテレビ電話じゃ、当たり前だけど限界があって、さときっちゃんの成長には到底追いつかない。

あれも見せたかった、これも見てほしかった、っていう思いばっかり溜まって、結局日々のお世話に追われて今に至っています。

 

 

 

 

 

そう、だから、何が言いたいかって、

春にさときっちゃんに会ったら、さときち先輩には

 

(基本真顔のお母さんに、時に理不尽にブチギレられながら、時にオトナにキレるみたいにマジで冷たい口調で静かに怒られながら、そして毎晩ゼロ距離で寝てる顔面の匂いを嗅がれながら、など色々ありながらも)

お父さん不在の8ヶ月間をいつでもケロッと逞しく生き抜き、ひとまわりもふたまわりも大きくなった我が子を褒めてあげてほしいです。なんなら高い高いとかしてあげてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだもう少しお父さんの不在が続くけれど、頑張りましょう、さときっちゃん!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちなみにさときち先輩はアメリカで至って元気(人より少し覇気がないくらいの状態を言う)です。

せっかくの週一回の楽しい電話なのに「こっち来るまでに口呼吸直してよ。とりあえず、直す努力をして。努力もせずに諦めるとか許さないよ(ピシャリ」とか愛する妻に説教するくらい、至って元気です。海を越えてまで妻に説教するさときち先輩と海を越えてまで夫に説教されるyumihiko氏…いやはやおしどり夫婦ですな!!!!!ふん!!!

12ヶ月!

さときっちゃんが18日で一歳になりました。

 

(この一年間は言うまでもなく大変で、うまいこと言葉に出来ないくらい大変で混沌とした一年だったので、敢えて振り返ったりはしないことにしました。それに、振り返ってみたところで、混沌とし過ぎていてほぼ記憶がないです)

 

 

さときっちゃんが産まれたばかりの頃にも書いた気がするけれど、

 

これから彼が

どんな顔になって

どんなことに興味をもって

どんな友達が出来て

どんな人を好きになって

どんな人生を歩んでいくのか

楽しみでなりません。

 

 

そして、楽しみと同じくらい不安です。

「この先彼に、耐えられないくらい辛く悲しい出来事が起こりませんように。」と、寝顔を見ながらしょっちゅう神様とか仏様とかエリカ様とかにお願いしています。

 

もし、何か一人じゃ到底抱え切れないような悩みや困難にぶち当たったときに、「一人ぼっちだ」と思わずに済むように、素敵な友人に恵まれますように。

 

(もちろん父や母が全力で力になるけれど、子どもが親に相談をしたり悩みを打ち明けたりする期間って凄く短いだろうと思うので(男の子だから余計に)。)

 

 

 

 

さときっちゃんの可能性は本当にいま「無限大」。スポーツ選手にだって、宇宙飛行士にたって、なんにだってなれる。

 

と、本気で思う反面、「まぁ結局普通に大学行って普通に就職して普通に結婚するんだろうな」と思っている自分がいます。

 

スポーツ選手になるのか、宇宙飛行士になるのかなんになるのかわからないだけでなく

 

 

普通に大学行ったと思ったら、「お笑い芸人になる」なんて言われることだってあるかもしれないし、

 

普通に就職して、次は結婚だね!なんて思ってたら、「僕は同性愛者なんだ」なんて言われることだってあるかもしれない

 

そもそも大学とか就職とか結婚の前に、「僕は学校が嫌いなので明日から学校行くやめます」って中学生のさときっちゃんに言われるかもしれない

 

 

 

その時に、親として、そしてたまたま先に生まれただけの一人の人間として(櫻井くんのドラマに影響された模様)誠実にさときっちゃんに向き合えるように日々精進していきたいと思います。ちなみに今のところ具体的な精進方法はよくわかりません。模索中。

 

 

 

 

奥華子さんの「透明傘」という曲の中で

 

「どんな強い雨でも歩けると思ってた

あなたが肩を濡らしながら、

傘をさしてくれていた事 気付けずにいた」

 

という歌詞があります。

 

コレって、自分が親になってから感じたこと。

(もちろんこんな綺麗な言い方は浮かばなかったけど)

 

以前、同じくらいに出産した友人と

 

 

今こんなにお母さんにベッタリでお母さん居なくちゃ生きていけないのに、あと15年もしたら"生まれた時から一人で生きてきました。一人で全然平気っす"みたいな顔し始めるんだよ。自分がそうだったみたいに。親って本当に凄いし、報われないよね。そしてそのことに気づけただけでも、自分が親になってよかったよ。親にならなかったら到底一生気づけなかった、

 

というような話をしたことがあります。

 

 

 

報われないとは思うけど、私も、さときっちゃんが人の親になった時に初めてようやく「あぁ、僕の知らないところでいつも親に助けられていたんだな…」と気づくような、そんな親になりたいし、そんな子育てが出来たらな、と思います。だって、そんなの滅茶苦茶カッコイイじゃん。

 

あ、でもあれか、さときっちゃん中卒の売れないお笑い芸人になるから、家庭は築けないか。あ、いや、その前に同性愛者だから結婚出来ないか…いや、出来るか、同性とだって。そんなこと言ったら、中卒だろうが、売れないお笑い芸人だろうが結婚は出来るよな…まぁでも本人はよくてもさすがに相手の方に申し訳ないよな、売れないお笑い芸人じゃ生活安定しないもの…うーん…

 

いや待てよそもそも、どうせyumihiko氏のことなので、思春期真っ最中の態度の悪いさときっちゃんに

「返事くらいしっかりしなさいよ!いっつもムスッとした顔ばっかしちゃってさ!偉そうにさ!誰のおかげで毎日何不自由なく生活出来てると思ってるのさ!」

とか大人気なくブチギレちゃうんだろうな。

 

そんで、さときっちゃんに

「え?お父さんのおかげでしょ。お母さんだって毎日ヘラヘラしてるだけなのに、何不自由なく生活してるじゃん。いい歳してお父さんにおんぶに抱っこでさ。たしかに僕は毎日ムスッとしてるし、態度が悪い時も多いと思うけど、うん、それに関してはごめん。だけど、お母さんと違ってわからないことがあったら、まずしっかり自分で調べるし、自分の身の回りのことは最低限自分でしているよ。お母さんはすぐお父さんや僕に頼るじゃん。本当に来る日も来る日もヘラヘラしてるだけ。いい歳してさ。…あ、言い過ぎたね、ごめん。それとお父さんとお母さんにはもちろん感謝してるよ、いちいち言わないだけで。ありがとう。」

 

みたいなこと言い返されたりして

 

「………人はホントのこと言われると傷つくんだよ!そしてお前はさときち先輩か!!!さときち先輩のことは確かに好きだが、一家に二人は要らんのだ!!!だかしかし、「ごめんなさい」と「ありがとう」が素直に言えるあたり、父親に似たな!!!偉いぞ!!!」

とかって、もうとんでもなく情緒不安定な感じで更にブチギレるんだろうな。

 

というかあれだね、「クソババァ!!」とか怒鳴られるより、冷静に「いい歳して」って言われるほうが圧倒的に落ち込むね。なるほどなるほど。(よくわからないけれど、何かひとつ勉強になった様子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 …お得意の、興奮してきて話が盛大に逸れるやーつになってきたので、ここら辺で一旦落ち着きます。ふう。(脳内にさときち先輩の「わかったからちょっと一回落ち着いて。(真顔)」が響き渡った模様)

 

 

 コホン。

 

 何はともあれ(宇宙一便利な言葉)、

今日ここに記したこの気持ちを来年も再来年も、10年後も20年後も忘れずにいられますように。

 

さときっちゃん、誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう。

健やかに成長してくれてありがとう。

これからもよろしくね。

11ヶ月

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

寝ても覚めても、気が狂ったようにリビングのカーペットをコロコロしているうちに、いつの間にか11月になっていたんですね。

 

 

なにやらアメリカではサマータイムなるものが終わり、これまで時差13時間だったのが14時間になったそうです。「サマータイムが終わったから一時間遅くなりました」とさときち先輩から数日前に報告を受けましたが、未だによくわかりません。サマータイムってなんですか?え?なんなんですか?えぇ?

(さときち先輩に「サマータイムの意味がわからない。夏になると一時間早くなり、冬に一時間遅くなるなら、いつまで経っても本当の時間にはならないのか?全然意味がわからない」と質問したところ「yumihiko氏の質問の意味がわからない。何を言っているの?」と逆に質問されました。またひとつ小馬鹿にされたんだと思います。ありがとうございます。)

 

…そんなこんなの11月です。

 

 

 

 

と、いうわけで愛しのさときっちゃん、11ヶ月を迎えました(`・ω・´)

 

 

歯は上下4本ずつの計8本

 

ご飯は朝昼晩よく食べます

 

うんちは一日3回よく出ます、隙あらば出してます

 

3秒くらい手離しで立ちます

 

母の顔色をめちゃめちゃ伺います

 

元気です

 

元気です

 

元気です

 

ヒロシです

 

 

 

 

 

言うまでもなく、来月で一歳。

元気で居てくれてありがとう、コレに尽きます。

0歳児最後の1ヶ月も、ヘンテコンリンな母の顔色をめちゃめちゃ伺いながら、元気に過ごしてね。

 

(最近涙腺が故障していて、さときっちゃんの11ヶ月間をうっかり振り返ったりした日にゃあ、余裕で嗚咽してしまいそうなので、サラッと済ませました。来月はガッツリ振り返ってみようかなぁ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

y「さときち先輩は、私とさときっちゃんと3人で暮らすの楽しみなの?」

 

さ「楽しみだよ。」

 

y「あれか?さときっちゃんとはまぁそりゃ早く一緒に暮らしたいとは思うけどさ、私のことは家政婦として?食事を用意してくれる的な?そういう存在として楽しみ?」

 

さ「いやいや、そんなことないよ、純粋にyumihiko氏と暮らすのが楽しみだよ。」

 

y「あ、そう(゚ω゚)(満足気)」

 

さ「言っておくけど、食事に関してはyumihiko氏が来たところで、今と大して変わらないと思うしね。いや、むしろいま僕が作ってる食事のほうが…(ここから先も何か言っていた気がするけど、記憶にない)」

 

 

 

 

 

…とにかくね!

純粋にyumihiko氏と暮らすのが楽しみで仕方ないんだって!!料理はそんなに上手じゃないけど、そんなことが気にならないくらい人として魅力的なんだって!!!いや、そこまでは言われてないんだけど!!!まぁいいじゃない!細かいことは!ね!!!(涙目)

 

 

 

 

 

 

 

それでは、さときっちゃん0歳児最後の1ヶ月も、(さときっちゃんと)ケンカしたり仲直りしたり、なかなか仲直り出来なくてしんどい時はブチギレ状態で「ちょっと!もうさときっちゃんのやつ、話通じな過ぎて限界なんだが!」とさときち先輩に電話したりしなかったりしながらどうにかやってゆくとします。ではでは。

 

(あ、ちなみにケンカも仲直りもyumihiko氏が一方的に言ってるだけです。さときっちゃんは常にその瞬間瞬間を一生懸命生きてるだけなんでね。コホン。)

10ヶ月

 

『カブトムシ〜さときっちゃんver.〜』

 

 

グズってる身体が熱くて 指先の爪は常に鋭い

「どうした はやく 眠ってしまえ」

そう言われても あなたは寝ない

あなたが大きくなって

あたしをどんどん追い抜いて

想像つかないくらいよ

そう 今がとにかく大変で…

 

スピード落として赤信号 不機嫌に小僧が喚く

 

少し色黒いあなたの耳に寄せたオデコ

甘い匂いを真顔で嗅ぐあたし ヤバイハハ

真夜中に泣かれる 苦し眠し腰の痛み

生涯忘れることはないでしょう

生涯忘れることはないでしょう

 

寝返りを覚えた春

つかまり立つのは空の青い夏

母に本気で噛みつく秋中

そう 気がつけば産まれた冬が来る

悪阻 陣痛 痔の痛み 心に残ってしまうとしてもそれもあなたを産み出したしるし

そう 幸せに思えるだろう

 

息を荒く見つめる先には母のスマホが揺れてる

 

少し癖のあるあなたの髪

「父の遺伝(*´ω`*)」と

深い安らぎ酔いしれるあたしは ヤバイツマ

そこそこクサイうんち 見え隠れするその鼻クソ

 

生涯忘れることはないでしょう

将来笑って話すことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、というわけで

我らがさときっちゃん

無事10ヶ月を迎えました。

 

 

 

〈離乳食〉      朝昼晩バクバク食べます

〈歯〉            上4本下2本生えました

〈運動神経〉 バツグン

 

 

赤子という生き物の賢さに日々驚きの連続です。赤子、侮れぬ!

 

10ヶ月、大きな事故、病気、怪我なくすくすく育ってくれてありがとう。引き続きその調子で頼むよ、さときっちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に10月も折り返し。

さときち先輩も向こうでの暮らしにそれなりに慣れてきた模様です。

 

さときち先輩から聞かされるアメリカのお話はなかなか衝撃的で、何故さときち先輩はそんなぶっ飛んだ国でフツーに働いて暮らしていけているのか不思議です。さすが偉大なるさときち先輩。

 

 

 

 

 

 

 

 

y「次会ったとき、私30になってるよ。老けてると思うからさ、会った時の衝撃を軽減するために毎日写真送るね。毎日見てれば老けに気づかないし、ショックが少ないでしょ」

 

さ「やめて。毎日yumihiko氏の写真送られてくるほうがショックが大きい」

 

 

 

 

 

 

 

…それを聞いた私もショックが大きい。

以上です。

えっ、もう10月やがな。

どうも、yumihiko氏です。

 

yumihiko氏が、グズるさときっちゃんを尻目に真顔でチョコレート食べ散らかしている間に、いつのまにやら10月になっていたんですね☆

 

どうりで朝晩が肌寒いわけだ…

そろそろロンドンパーカー(大量の毛玉)の季節だな…。

 

 

 

 

 

さてさて、偉大なるさときち先輩がアメリカに旅立って早2ヶ月が経とうとしています。

 

時差が13時間(あちらが遅れている)なので、「おはよう」と「おやすみ」が逆です。

 

夜中さときっちゃんがなかなか寝てくれなくて途方に暮れ気味の時も、ふと、「あ、さときち先輩も今ごろ一生懸命働いているのか」と思い出したりして、そうすると少し気持ちに余裕が出来る、というか、励みになる、というか、そんな気がしてます。

 

 

 

 

さときち先輩とは、あっち時間の週末の夜に電話(もしくはテレビ電話)をします。

 

平日はお仕事で疲れ、なにやら休日も上司や先輩に付き合わされ色々とお出かけしているとのことで、ゆっくり休めてない模様のさときち先輩。

 

そこへ追い打ちをかけるように襲いくるyumiテレフォン。

 

 

 

y「休みの日なのにさ、あちらこちら出かけて疲れて帰ってきて、更に私と電話しなきゃいけなくて、全然休まらないでしょ?」

 

さ「そんなことないよ、電話してる今、休まってるよ」

 

y「あ、そうなの?(`・ω・´)私との電話で心休まるわけだね(`・ω・´)」

 

さ「いや、アイマスクしてるから」

 

y「(゚∀゚)」

 

 

 

 

…まぁ、いいんだよ、なんにしてもさときち先輩が少しでも休まる時間があるならさ。

例え、さときち先輩の心や体を癒すのがyumihiko氏ではなく、アイマスクだとしてもさ…いいんだよ…うん、いいんだよ…

 

 

 

と、まぁそんなわけで

さときち先輩は相変わらず元気(?)そうです。

 

 

 

 

 

 

 

あ、そして、言うまでもなさ過ぎて

言うのやめとこうかと思ったけど、まぁでも言っておくね。

 

さときっちゃんも、元気です。

 

朝から晩(時々夜中)まで、元気いっぱい。

キラキラした目でヒャッハー!!してます。

そのヒャッハー!!、母にも少し分けとくれ、代わりに母の真顔を少しあげるからさ。

 

 

まぁ、元気でいてくれてありがたい、に尽きますね(゚∀゚)

 

 

 

 

 

 

 

〈今日のさときち先輩〉のコーナー

 

さときっちゃんのプリプリのかわいいお尻を洗うたびに、さときち先輩とのこんなやり取りを、思い出す。

 

 

さ「さときっちゃんはホントにいいケツしてるな〜!我が家で2位だな!」

 

y「おっ!さすがのさときっちゃんもyumihiko氏のお尻には敵わなかったか!うひゃひゃ」

 

さ「え?一位は僕のお尻だよ?」

 

y「…え?じゃあ私のお尻は…?」

 

さ「yumihiko氏のお尻は、番外編だね。」

 

y「番外編…(゚∀゚)…ランキングに入ってすらないんだね…(゚∀゚)3位ですらないんだね…(゚∀゚)」

 

さ「うん、あれだよね、"こんな少数派の意見もありましたのでご紹介します!"みたいなやつだよね。だから大丈夫、好きな人は好きよ、きっと。」

 

 

 

 

さときち先輩はね、時々、というかしょっちゅうね、自分がyumihiko氏の夫であることを忘れて、第三者的な視点からものを言うんだよね。

「あれ?この人誰なんだろう?」ってなるんだよね。

 

嫁のお尻が〈番外編〉ってのはどうなんだろうな。

 

 

さときっちゃんをお風呂に入れるたびに、自分のお尻が〈番外編〉ってことが思い出されて、複雑な気持ちで息子のお尻洗ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、それはそうと!

 

4ヶ月ほど前に買って、ブログでも紹介した『かがみの孤城/辻村深月』。

 

ようやく読み始めて、ようやく読み終えました。

ネットでの口コミ通り!傑作でした!

辻村深月ファンにはたまらない仕上がり!

スロウハイツの神様』同様(スロウハイツだけでなく、その他の辻村深月作品同様)、時間が経ったらまたもう一回読みたいな、と思う作品です。

 

物語終盤で、次々に伏線が回収されていって繋がっていく瞬間、ゾゾゾ…と鳥肌立ちました。恐怖ではなく感動で。

 

さすが辻村深月!!と張り気味の声で言いたくなる作品でした。

 

引き続き、読書の秋を堪能したいと思います(柔和な笑み)

あ、子育ての秋も堪能します(白目)