1月の振り返り

こんにちは、yumihiko氏です。

「いつでもあなたの側に、yumihiko氏です。」とかヘラヘラ言っている間に2月になっていたんですね。

『2016年は本を100冊読む!』と目標に掲げたわたくしですが、1月は14冊読みました。

2016年の記念すべき一冊目は『サラバ!/西加奈子』だったわけですが、今振り返ってみれば、1月に読んだ本のなかで一番印象に残っています。

主人号・圷歩(あくつあゆむ)の自叙伝的な書かれ方で物語はすすみます。
西加奈子さんの実体験も多々含まれているのだろうけど、それでも、一人の架空の人物の人生をここまで創り上げるなんて!と、作家というのはわけのわからない人種だな、とつくづく思った次第でございます。
上下巻で一冊もそこそこ厚いので、ハードルは高いかと思いますが、読みやすいし、難しい話でもないので気になっているそこのあなた!ぜひ!そう、あなた!コラ、目を逸らさない!

さて、そして『八つ墓村』読み終えました。安定のエンターテイメント感でございました。(え?表現間違ってる?( ・`ω・´))
次はいっちょ『獄門島』行っちゃいますか!






〈今日のさときち先輩〉のコーナー
なにやら風邪を引いたらしいyumihiko氏。

さ「薬飲みなよ。のどスプレー使いなよ。のど飴あるよ。」
y「凄いね、なんでもあるね(楽しげ)」
さ「だって僕喉痛くなるのホント嫌だもん。言っとくけど、yumihiko氏への心配は2割だからね。」
y「( ゚д゚)」

こうして、さときち先輩(マスク装着済)は、唖然とするyumihiko氏を尻目に眠りにつくのであった。





みなさんも体調にはお気をつけくだせい。