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ハッピーバレンタイン

どうも、yumihiko氏です。

今日はハッピーバレンタインですね。素敵女子の皆様、健闘を祈っております。yumihiko氏は人気ブロガー業に忙しいので、バレンタインどころではございやせん。コホコホ。



さて、わたくしyumihiko氏のアルバイト先の本屋さんには、本だけでなく様々な物が売られています。

文房具、カレンダー、手帳等はどこの本屋さんでも見るかと思いますが、ちょっと前にひざ掛けを売り始めました。そして、その後フリースを。ちょっとここらへんから雲行きが怪しくなってきたみたい。

…そして、ついに先週から、割烹着を売り出した。若い女子が着てもオシャレ♪みたいなものではなく、おばあちゃんが晩ご飯作るときに着そうなガチのヤツ。くすんだ紫とか朱色とか黄土色で、よくわかんない花の刺繍とか入ってるやつ。

いやいや、流石に本屋で割烹着買わんやろ。(何故か関西弁)と、思っていたら、そこそこ売れているみたい。なんでも売ってみるもんですね。…いやいや、本屋で割烹着て!んなあほな!

妻「ただいまー」
夫「おかえりー」
妻「買い物ついでに本屋さん寄ってきたわ」
夫「君は昔から本が好きだもんな。どれどれ今日はどんな本を買ったのかな(袋ゴソゴソ)……割烹着て!んなあほな!」

ってなるよね。え?



そんなことを思いながらyumihiko氏は今日も本屋さんで割烹着を売ります。








あ、さて。

日頃yumihiko氏は、古本屋さんか図書館で本を入手するわけですが、どうしても今すぐ欲しい新刊は書店で買います。

そして、今回の、どうしても今すぐ欲しくて書店で買った新刊がコチラ。

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『ザ・万字固め/万城目学』。
鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』などの作品で人気の万城目学氏のエッセイでございます。

万城目学(まきめまなぶ)氏の作品は、登美彦氏同様、京都を舞台にした摩訶不思議なファンタジーと言いますか、ちょっと阿呆臭いとんでもストーリーと言いますか、登美彦氏の作品が好きな方ならおそらくハマる世界観でございましょう。例に漏れず、わたくしも。

万城目氏のエッセイは初めてなのですが、見てください、帯を!「綿矢りさ森見登美彦とのやわらか問答」だと!この帯を見て、迷いなく購入した次第でございます。

ああ、読むのが勿体無いな。もう少し表紙と裏表紙と目次眺めて過ごします。




また本の話しかしませんでしたね。あ、いや、割烹着の話もしたか。あ、バレンタインの話もしたか。よしよし。(満足気)










〈今日のさときち先輩〉のコーナー
読書に夢中なさときち先輩にかまってもらおうと必死のyumihiko氏。

y「あ、さときち先輩!わたし口から何か産まれそう!お、出るよ!」
さ「…(チラ)あ、そう、トイレ行ってきな。(真顔。読書に戻る)
y「( ゚д゚)…いや、そうじゃなくて、何か口から産まれそうなんだよ!もしかしたらテッド出てくるかも!」
さ「…(チラ)うん、だからトイレ行ってきな(真顔)」
y「( ゚д゚)…いや!だから!そうじゃなくて!口から産まれそうなんだよ、何かが!一大事なんだって!」
さ「だからトイレ行ってきなって(真顔)」
y「…」


いいんだよ、どうせ何も産まれないから…口から何か産まれるわけなんてないんだから…ましてやテッドが出てくるわけなんてないんだから…読書続けて…ハハハ…。









そいでは楽しい日曜日を。