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yumi松さん

はい、yumihiko氏です。(おざなりな挨拶)




わたりさ(綿矢りさ)の話、もういっちょさせてください。

『夢を与える』という作品。

一人の少女(夕子)が芸能界デビューして、超売れっ子になって、その後転落していく、というよくありそうな設定のお話なんだけれど、主人公の夕子(ゆうこ)が「なんかいいな、この子」と思わせてくれる人柄っていうのと、ハッピーエンドではなくどこまでも現実味溢れる、という点でなかなか印象に残るお話です。

読んでるあいだずっと「これ、映像化するとしたら夕子役はゼッタイに小松菜奈じゃ!てやんでーい!」と思っていました。

ら、なんと、すでに小松菜奈が夕子役でドラマ化されとりました。( ゚д゚)

yumihiko氏に見る目があるわけではなく、それぐらい夕子が小松菜奈なんです。…へ?よくわからないけど、まぁ、うん、そうなの。

夕子役が小松菜奈、夕子の母親(幹子)役が菊地凛子。ちなみに幹子は超熱心なステージママ。

ドラマは全4話。今、2話まで観終わったところ。なかなか暗めのお話なのでいっぺんに観る気が起きぬ。が、やはり小松菜奈ピッタリ。

(そしてオダギリジョーの存在感)



TSUTAYAで借りられますので、気になる方は是非に。









そしてyumihiko氏、最近コイツのことが気になり始めた。

デデンッ!

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ご存知の方も多いと思います。アニメ『おそ松さん』の6男トド松氏。

『おそ松さん』にどハマりしてるアルバイト先の方に「yumihiko氏さんには、トッティー(トド松のあだな)を!』と、缶バッチを頂きました。(バイトのエプロンに装着済)

見て下さい、このなんとも言えない表情。見れば見るほど、そこにはなんの感情も見つからない…。無…。それなのに、なぜはバックはハート…。これぞトッティーの真骨頂…。

缶バッチを貰った次の日には、発売したばかりのブルーレイまで貸してくださりまして、熱心に拝見させていただきました。

社会現象、とまではいかないけれど、なんだかかなり人気アニメとなっている『おそ松さん』。いやはや、人気になるわけですよ、こりゃ。だってオモシロイんですもの。

人間関係や、仕事、恋愛…色んなことに悩まされるこの世の中。
『仕事が出来るヒトの10の習慣』とか『出会った瞬間に惚れられる女になる』とか買ってないで、『おそ松さん』観ましょう。いま目の前にあるツラい現実は変わりましぇんが、「まぁいっか!」ってなるハズ!「おそ松さんたち(6つ子)、ハタチ過ぎても全員ニートでクズだけど、楽しそうだし!」って!

来月また新しいブルーレイ貸してくださるそうなので、楽しみです。(決して自分では買わないこの感じ、人間味溢れるyumihiko氏らしい)






〈今日のさときち先輩〉のコーナー
女子力についてディベートするふたり。

y「女子力って言ったら、朝は自家製スムージー飲んで、仕事帰りにヨガ行って、ネイルはこまめに変えて、みたいなヤツだよね(ちょっと馬鹿にしてる)」

さ「そうだね。わかってるじゃん。(わかってるのに何故出来ないの?と言いたげ)」

y「ふんっ(鼻息)」

さ「まぁでもyumihiko氏は、yumi力が凄いあるよね」

y「…yumi力とは?」

さ「毎朝、あったかいお茶を淹れてくれる。バイト帰りにスーパーで自分用の缶ビールを一本買ってくる。…」

y「なんかそうやって聞くと、ほのぼのとするいい子じゃん。コンビニじゃなくてスーパーっていうところもまたかわいげがある。女子力なんかなくても!yumi力バンザイ!」

さ「yumi力なんかなくても、女子力があっていい子もいっぱいいるよ」

y「…さてさて、眠くなってきたな、おやすみなさい(^^)」



都合が悪くなると、笑ってごまかすのもyumi力のひとつ( ・`ω・´)