深町直人

今日もあなたのすぐうしろに、yumihiko氏です。




そういえば昨日はホワイトデーでしたね。女性の皆様は何か貰いましたか?男性の皆様は何かあげましたか?

女性のyumihiko様は、男性のさときち先輩様にちょっとお高いハンドクリームをいただきました。(さときち先輩曰く、"ニベアの8倍ぐらいの値段"だそうで)

「心も体もガサガサのyumihiko氏、これでせめて手だけでもしっとりさせておくれや。」と。

カサカサを通り越してガサガサらしいですぜ、yumihiko氏。いやはやいやはや。









ちょっと前に
『流しのしたの骨/江國香織』を読みました。この本、大学生の頃にも図書館で借りて読んだことがあるのですが、どうしてももう一度読みたくて古本屋さんで買いました。

というのも、主人公こと子(19)の恋人・深町直人(大学生)がとてもお気に入りなのです、yumihiko氏の。(重い)





身長が高い(180センチくらい)深町直人。
「深町くんは背が高いから待ち合わせのときすぐに見つけることが出来る」と言うこと子に対して、
「こと子ちゃんは小さいけど、すぐ見つけることが出来るよ」とさらっと言う深町直人。



スキーが好きな深町直人。
こと子に「クリスマスに一緒にスキーに行かない?」と誘うが「家族みんなでしゅうまいを作るから」という理由で断われる深町直人。
「しゅうまいって!スキーのほうが楽しいよ!」なんて野暮なことは言わない。
「すごくいいね。しゅうまいか。」と言う深町直人。


「小学校の頃、何色の傘をさしてた?」ということ子の唐突な質問に
「小学校何年生のころ?」と聞き返す深町直人。





実に興味深い深町直人。

初めてこの本を読んだとき、yumihiko氏は深町直人のこの感じに衝撃を受けました。



登場人物全員がそれぞれちょっと変わっていて素敵なのですが、中でも深町直人はズバ抜けている。

5、6年ぶりに読んでみても、やはり深町直人への衝撃は揺るがない。

深町直人に会いたい方はぜひ。








〈今日のさときち先輩〉のコーナー


就寝時、さときち先輩の枕にテッド(小)を寝かせてみたyumihiko氏。
少し遅れてさときち先輩が寝室に。テッド(小)に気づくさときち先輩。

さ「なんだよ、お前!邪魔なんだよ!お前ごときが俺様の場所とるんじゃねーよ!どけやゴラァ!」
y「まぁまぁ、そんな怒らず(楽しげ)」
さ「いや、お前だよ!」
y「( ゚д゚)」

(ベッドから追い出されるyumihiko氏)

さ「(テッドに対して)よしよし、邪魔者はいなくなったからね。さて寝ようか。(猫なで声)
(yumihiko氏に対して)…あ、電気消して。もう下がっていいよ、おつかれ。(猫なで声とは程遠いそれはそれは冷たい声)」







yumihikoパラダイスはまだまだ始まったばかり………