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スプリング

時折見せる大人の色気が魅力的、yumihiko氏です。







最近また、映画『重力ピエロ』を観ました。
おそらく人生6回目ぐらいの鑑賞でございます。

いやはや、何度観てもいい映画です。

兄の泉水と弟の春。

加瀬亮岡田将生という絶妙なキャスティング
(泉水と春、どちらも魅力的だけどyumihiko氏は、泉水派かなぁ〜☆…え?ただ加瀬亮が好きなだけじゃねーかって?まぁまぁそう正論を言わず、落ち着いて。)

そして父親役が小日向文世。母親役が鈴木京香。これもまた絶妙( ・`ω・´)

ストーリー自体もとてもよく出来てるんだけれど、登場人物それぞれの言葉とか反応とかがとてもよい。




大きな決断を迫られたお父さん。

「神様にどうすればいいか心のなかで尋ねたら、頭の中で声が聞こえた。

自分で考えろ!

って。

これは神様の在り方としてなかなか正しい。」


そして神様の言うとおり、自分で考えて、大きな決断をしたお父さん。




「自分で考えろ!」って。
これはなかなか衝撃的。だけどかなり深いのでは!あわあわ。


あと
「本当に深刻なことは陽気に伝えたほうがいいんだ」という春の言葉も印象に残ってる。




頭がいい人が書いた、頭がいい人の出てくるおはなしは本当にすきです。





重力ピエロ、また観ます。
原作も読みたくなってyumihiko氏文庫を漁ったところ、見当たらない。恐らく売ってしまったのであろう。若かりし日のyumihiko氏に言ってやりたい、「本だけは売るな」と。





ちなみに好きな映画は何回でも観ちゃいます。

最近観た、「何回でも観ちゃう好きな映画」は「容疑者Xの献身」です。これは名作ですね。アッパレ、堤真一。とにもかくにも堤真一。また観ます。
原作も名作です。













〈今日のさときち先輩〉のコーナー

飲み会だったさときち先輩を迎えに行ったyumihiko氏。その車内にて。

y「あれ?今日はいつもみたいにベロンベロンに酔っ払ってないね」
さ「今日はビール飲んでないから」
y「ビール飲むと酔っ払うの?」
さ「うん。日本酒なら大丈夫」
y「ふーん」
さ「ビールと嫁の小言はあとから効いてくる、つってな」
y「なにその、博多華丸的なやつ。…ていうかビールは知らないけど、嫁の小言、あとからですら効いてないじゃん!「効いて」ないどころか、「聞いて」すら無いじゃん!」
さ「おぉっ!ウマい!」
y「ウマい!じゃないよ!まったく!」




…と言いつつまんざらでもないyumihiko氏であった。