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森のくまさん再び。

月曜の朝からyumihiko氏です。



yumihiko氏、つわりがぶり返してます。あの地獄の日々に比べたらなんてことないけど、ちょっと出かけると吐き、食後も吐き、下痢も続いています。

体の中にニンゲン1人住んでるわけだから、体調が万全なほうが不思議か、と思いながら日々ヨロヨロしながら生活しております( ・`ω・´)

お腹の中のゆみひこベビー様には、借りぐらしのユミエッティライフを引き続き楽しんでいただくため、どうにか精一杯の栄養とコミカルを送らせていただきます。






さてさて。




ちょっと前にしず姉から「カタログギフトでお米頼んだからあげる」と、お米を頂きました。

ずっとダンボールに入ったままだったので、つい先日開けてみたところ、

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うわ、出た!森のくまさん!

コイツ、以前yumihiko氏がカタログギフトで注文して、ブログにもドヤ顔で載せたヤツ。

しず姉はそれを知ってか知らずか…いや、知っていたのであろう。

まさかまた会えるとは。

















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えっと、話変わりますが。

yumihiko氏は、学園ミステリーが結構好きで(それが全寮制の学園とかだったらもう最高)、辻村深月さんの学園ミステリーシリーズ(勝手に名付けた)も読み終えてしまったので、久しぶりに恩田陸

中学生の頃、恩田陸ばかり読んでいたyumihiko氏。
なかでもこの3冊↑〈三月シリーズ〉は特に好きだった。

この3冊の中で学園ものは『麦の海に沈む果実』(左)だけなのだけれど、あとの2冊もこの作品に関連のあるミステリー。

『麦の海に沈む果実』と『黄昏の百合の骨』(右)は、ともに主人公は理瀬(りせ)という一人の少女。

いかにも恩田陸!って感じで、不思議でちょっとコワイ世界に引き込まれます。

『三月は深き紅の淵を』(真ん中)は、中学生の頃、読書感想文コンクールでなんか賞を獲った記憶がある( ・`ω・´)(自慢)
我ながら渋い作品選択。

しばらくまた恩田陸にハマるような気がします。




















〈今日のさときち先輩〉のコーナー

夏休みに旅行に行こう!と鼻息荒めで計画を練るyumihiko氏。

さ「そいえば、泊まる宿決まったの?」

y「決めたよ( ・`ω・´)予約もしたぜ( ・`ω・´)」

さ「おっ、仕事が早い。さすがyumihikoンダクター(ツアーコンダクター的な)。」

y「へっ☆」

さ「yumiコン…」

y「へっ☆」

さ「オワコン。」

y「( ゚д゚)」













yumihikoンダクターは、今日も旅行の計画を練る。もはやヤケクソである。