イサフェス

おはようございます、yumihiko氏です。

 

 

 

さて最近のyumihiko氏、体調はようやくだいぶ落ち着いてきました。空腹時と食後の吐き気(4日に1回ほど嘔吐)だけはどうもなくならないけれど。

 

さときっちゃんは、相変わらず元気です。

さときち先輩とはソリが合わないようで、彼の呼びかけには大体反応しません。けっけっけっ。(悪い顔をするyumihiko氏)

 

まぁでもさときっちゃんよ、さときち先輩を敵に回すとろくな事にならないからそろそろ相手してやっておくれや。ここはひとつ大人になってさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでyumihiko氏の読書事情。

最近は、伊坂幸太郎フェア開催中です。

 

 

ちょっと前に紹介した『ガソリン生活』からあいだが空いたのですが、

 

アヒルと鴨のコインロッカー

『チルドレン』

『マリアビートル』

を立て続けに。

 

そして、

『首折り男のための協奏曲』をいま読んでいる最中です。

 

 

 

どの作品も面白いです。

登場人物は個性豊かで「この人はどんなひとなんだろう?」と興味をそそられる人物ばかりだし、それぞれの会話の中に蛍光ペンで線を引きたくなるような名言も沢山。

 

そして、ありとあらゆる伏線が最後に回収されたときの「あぁ〜にゃるほど( ・`ω・´)」という感じ。「さすがイサコー( ・`ω・´)」と。

伊坂幸太郎を"イサコー"と呼ぶかどうかは知りません。少なくとも私はいま初めて呼びました)

 

なにやら「作風が村上春樹に似てる」としばしば言われるようですが、イサコー本人曰く「直接的な影響は受けていない」そうで、

 

私も「村上春樹なんかと一緒にするな。全然違うがな」と思うわけです。

 

そもそも村上春樹の作品の登場人物は、

 

男性はみんな揃いも揃って、〈ナヨナヨしてるのに何故かモテる、今で言う草食系男子〉系男子。

 

女性はみんな揃いも揃って、〈頭が良くて美人で、気が強いけど情緒不安定な、だいぶめんどくさい感じ〉系女子。

 

特に村上春樹の描く女子は嫌い。

 

 

 

…作風どころか、描く人物像すらイサコーと村上春樹じゃ全然違う。

 

なんなんだ、村上春樹って。

もういいかげんノーベル文学賞諦めろよ、ハルキスト。

 

 

 

…あれ、イサコー絶賛するはずが、ただの村上春樹批判になったぞ( ・`ω・´)

 

 

 

とにかく今年の夏は伊坂幸太郎で決まりです。イサフェス、みなさんも参加してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈今日のさときち先輩〉のコーナー

 

最近の女子高生は、ネタ的な感じで友達同士で鼻クソチェックをする(お互いに鼻の中を確認しあう。)、というのをテレビで知ったyumihiko氏とさときち先輩。

 

y「どう?鼻クソ大丈夫かね?」(鼻の中みせる)

 

さ「鼻クソ丸見えだよ」

 

y「( ゚д゚)…ティッシュティッシュ…どう?」

 

さ「いや、まだキレイになってないし、そしてなんかくちの周りもなんかカスがついてる。全体的に汚い。」

 

y「ちょっと!なんか想像してたのと違う!女子高生たちのやつは軽いノリの鼻クソチェックなのに!ホントに鼻クソ詰まってたらダメじゃん!ホントに鼻クソ詰まってたら笑えないじゃん!しかも全体的に汚いとか、そんなのことってある?!」

 

さ「いや、こっちのセリフだよ。嫁の鼻クソみせられた僕の気持ち考えて。笑えないよ」

 

 

 

 

 

「yumihiko氏は、一般的な女子みたいに裏では何考えてるかわかんない、みたいなところがなくて、あけっぴろげな感じが凄いよね。」

 

と以前褒められたことがあるけど(私は褒められたと思っている)、

 

鼻クソまで見せちゃうような、こういうところを言っていたのかな( ・`ω・´)

 

 

 

…いや、多分違うな( ・`ω・´)

 

みなさんもパートナーに鼻クソチェックしてもらうときは、気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、『ノルウェーの森』は好きです。