城崎裁判

そういえばyumihiko氏、買っちゃいました!




デンっ!

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『バベル九朔』( ・`ω・´)

まだ1行も読んでおりません。
久しぶりの新品の単行本。
紙のニオイは合格。めくり具合も合格。本をめくる時のシャワッていう紙が擦れる音は最高ですね。



本を買うと(古本でも新品でも)、まずページのニオイをクンクン嗅ぐyumihiko氏。

そして必ず「やめなさい!」とさときち先輩に怒られるyumihiko氏。
どうしてもやめられないのである。

ひひひ。








yumihiko氏は今行きたいところがあって、



ひとつは、城崎温泉
万城目氏の『城崎裁判』を入手したいのであります。
城崎温泉の旅館でしか販売されていないこの作品。ネットでも買えにゃい!

しかも


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タオル生地!これが本です。
にゃんとまぁ素敵にゃんだ!
(興奮し過ぎると、猫になりがち。)


待ってろよ、城崎裁判(ΦωΦ)








もひとつは、京都。
四畳半神話大系』の聖地巡礼の旅に行きたいわけです。
猫ラーメン食べて、納涼古本市に行くわけです。


こりゃ忙しくにゃるぞ。うひゃひゃ。

















〈今日のさときち先輩〉のコーナー

週末、友達とランチに行く予定のyumihiko氏。

さ「何時にどこ集合なの?」

y「○○集合だよ。たぶん11時とかじゃないかな」

さ「あ、そう。そうなってくると10時には家出ないとだね。でも事故渋滞とかあるかもだから9時か、いや、土曜日とはいえ出勤の人もいるだろうから通勤ラッシュにハマらないためにもういっそのこと7時とかには出たほうがいいね!☆あ、いや待てよ、○○集合となるとyumihiko氏の実家からのほうが近いよね…」

y「わかったよ、もういっそのこと前日から実家泊まるよ!!それでいーんだろ!そうすりゃ気が済むんだろ!せいぜい自由気ままな週末を楽しんどくれや!!あぁっ!?」

さ「まぁまぁ落ち着いて。相変わらず冗談通じないんだから」











yumihiko氏の闘いは続く…