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『怒り』

こんにちは、yumihiko氏です。

 

 

 

さて、今日から無事妊娠8ヶ月に入りました。〈安定期〉ってやつを終え、妊娠後期に突入でございます。

 

つわりやら肌痒いやつやら下痢やらに振り回されっぱなしの道のりではございましたが(現在進行形)、幸い、さときっちゃんの命やyumihiko氏の命にかかわるような重大なハプニングには見舞われておらずどうにかやってこられましたので、何かしらに感謝申し上げます。

 

さて、この期に及んでさほどお腹が大きくなってないyumihiko氏。さときっちゃんは順調に育っているし、個人差もあると思うので特にそれ自体は気にしていないのですが、ひとつ気になるのは、

 

「え、さときっちゃん、狭くないの?一体どういう姿勢で格納されてるの?」ってことです。

 

お腹が大きくない=その分さときっちゃんの居住スペース狭い

 

ということではないのかね?

でも、きっとあれだね、たとえ狭くてもその与えられた狭いスペースでうまいことやってるわけだから、産まれてからも与えられた環境でせっせと頑張る子になるね( ・`ω・´)さすがさときち先輩の息子( ・`ω・´)

 

(※yumihiko氏に似た場合、与えられた環境で文句ばかり言いながらうだうだする)

 

 

 

あと3ヶ月でyumihiko氏のお腹がどれだけ大きくなるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日はひとり映画に行って参りました。

 

鑑賞した作品は『怒り』。

 

大して観たい作品でもなかったし、期待もしていなかったけど、なにしろキャストが豪華!ということでミーハーyumihiko氏出動でございます。

 

(ここからyumihiko氏のかなり個人的な感想入りますので、これから観られる方は読まないほうがいいかも。)

 

 

 

原作が吉田修一という時点で、暗いんだろな〜と予想はしていたけど、案の定、ただただ暗い映画でした。

(原作読んでないけど)

 

出ている人は豪華だし、そういう点では観ていて飽きないけれども、なんかもうそれを上回る暗さにyumihiko氏は耐えられませんでした。

 

特に小宮山泉(広瀬すず)が遭遇する悲劇のシーンは、ありゃもうyumihiko氏、ダメですわ。そう言った意味では、広瀬すずの演技が素晴らしいということなのかしら。うーん。

 

タイトルが『怒り』ってことで、登場人物それぞれの、上手く解消できない色んな〈怒り〉を表現した作品なんだろうな、ってことはなんとなくわかったけど、根っからの脳天気なyumihiko氏には重すぎました。

 

yumihiko氏的に不完全燃焼な点もいくつかあったし。

 

ひとつ言えることは、宮崎あおいは相変わらずかわいいということです。それだけでよしとします。

 

以上、現場からお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈今日のさときち先輩〉のコーナー

 

11月末(出産予定日1ヶ月前)になったら実家へ帰るyumihiko氏。その間しばし一人暮らしのさときち先輩。

 

さ「あと1ヶ月でyumihiko氏実家帰っちゃうのか〜」

 

y「ん?あと2ヶ月ね。一人暮らしが楽しみ過ぎて勝手に時期早めてるよね」

 

さ「…あと20日か〜」

 

y「だから、あと60日ね!」

 

さ「…あと半月か〜」

 

y「わかったよ…もういっそこと今週いっぱいで荷物まとめて出てくよ…!出てきゃいいんでしょ!」

 

さ「( ・`ω・´)」

 

 

 

 

さときち先輩、まさか里帰りを機に、どさくさに紛れてyumihiko氏と縁を切れるとか勘違いしてるんじゃなかろうか( ・`ω・´)