6ヶ月

どうも、yumihiko氏です。

 

 

 

 

ご無沙汰具合から察していただきたいのですが、

 

 

えぇ、そうです、yumihiko氏、

疲労困憊、満身創痍、四面楚歌(あっ、これは元々)

 

基本的に心は元気なのですが、連日の寝不足、腰痛、膝痛(しばしば膝サポーター着用)その他諸々の体の不調でヨボヨボです。「ヨボヨボ」の「ヨ」にも濁点をつけたいくらいにはヨボヨボです。ヨ゛ボヨ゛ボ。

(時々心身ともに疲れ切ってるときもありますが、そのときはヨ゛ボヨ゛ボの更に上、ヨ゛ヴォヨ゛ヴォ)

 

 

「子育てには休みがない」

「子育ては体力勝負」

 

などの、子育てに関して昔からよく言われるこれらの言葉。

 

正直出産するまで、あんまりピンと来てましぇんでしたが、今まさに、「あぁ…こういうことか…」と遠い目(そしてなんか色々超越してこころなしか恍惚とした表情)で理解しているわけです。

 

 

そして、恍惚とした表情〜なんならたまに瞳孔開いてる〜のyumihiko氏が思うのは、

 

「子育て」っていう呼び方?が誤解を招く?っていうかなんていうか

 

「子育て中のママ」とか言っちゃうとなんかちょっとカジュアル過ぎて、育児すらファッション的な印象を与えかねないっていうか、

 

実際私が「子育て中のママ」になってみて感じたのは

 

自分の子どもを育ててるっていう感覚より、一人の人間の生命をどうにか日々維持している、という感覚が強いということでした。

 

とにかくどうにか今日もこの人間様を生かさねば、という気持ち。そこそこのプレッシャーもある。

 

だからさ、なんだかドヤ顔でウダウダ言ってるけどさ、つまりさ、

 

「子育て」じゃなくて「人間育て」っていうレベルのことしてると思うわけよね。

 

だから「子育て中のママ」じゃなくて「人間育て中のおばさん」なんだよね、私。

 

…ホラ、なんか急にいたわってあげたくなるでしょ?☆

 

 

 

 

 

と、いうわけで改めましてどうも、

人間育て中のおばさん、yumihiko氏です。

ごぶ☆

(恐らく「ご無沙汰」の意)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、

父と母が必死に

育てている我が家の小さな小さな人間様は

本日無事6ヶ月を迎えました。

 

 

大きな病気、事故なくすくすく育ってくれてありがとう。

 

リビングの中央に寝かせても寝返りコロコロでいつの間にか部屋の隅っこに移動して壁に頭ぶつけて泣くやつ一日に何回も繰り返ししてくれてありがとう

 

遠く離れたテレビのリモコンめがけてズルズルと前進し、リモコンハムハムしてチャンネル凄まじい速さで変えていってくれてありがとう。(なんかよくわかんないけど、NHKが無音で流れてる頻度が高いね、よかったこういうこともあろうかと高い受信料ちゃんと払ってて☆)

 

オムツ変え中も寝返りコロコロで動き回って、母に「たとえうつ伏せでもオムツ装着する技術」を身につけさせてくれてありがとう

 

母のTシャツの首回り、片っ端からヨレヨレにしようと日々頑張ってくれてありがとう

 

父が帰宅した途端、つい1分前までの不機嫌が嘘のようにテンションブチ上げになって、そして、父に抱っこされた途端、母を「え?誰だっけこの人」的な顔でチラ見してくれてありがとう

 

その他言い出したらキリがないけど、

毎日ありがとう。

これからもよろしくね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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《さときっちゃん、夏の爽やか変態スタイル》

 

・定番のクマ耳帽子

・暴れ過ぎて回転して大抵マントみたいになってるよだれかけ

・隙あらば胸元を引っ張るので、ヨレヨレになってなんだか淫らな肌着(メッシュ生地、角度によっては谷間丸見え、角度によってはもう谷間とかじゃなく乳首丸見え)

 

(・ムッチムチの太もも)

 

 

 

 

3.5キロ、51センチで誕生したさときっちゃんも、半年経ったいま

7.5キロ、68センチとなりました(゚ω゚)

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また。